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北海道3日目の朝。

からだが重い。だるい。
・・・仕方ありません。動物性のものをたくさん食べておりますので。

でもこの日で旅行は最後。
この旅行のハイライトである積丹半島の赤ばふん生ウニ丼。
これを食べずに終われません。
この時期だけのお楽しみなのです。

私は今までの人生で
ウニを食べておいしいと思ったことが一度もありません。
調べたら、関東で食べるウニはミョウバンに浸けてあるそうです。
塩水ウニはきっとおいしいに違いないと思って、
ウニを食べるためだけのために車を走らせました。

積丹ブルーというらしい青い海。

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まあ青いけど、ウミよりウニ。

やっと着いたお目当てのお店で
注文した「赤ばふん生うに丼」3800円。

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うわあ~。ほんとにとろけます。
しかも甘い。

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これはわざわざ来たかいがあったと思っていたら、
後ろにいた男性2人組が
「ウニ食いたいけど高いんだよね。俺、海鮮丼にする。」
と言っていました。
海鮮丼2200円。
うーむ、ここでお金を出さずにいつ出す?
信じられません。

ま、いいわ。
私はこんなにおいしいウニなら全然高いとは思いませんわ。
大満足して、また小樽へ戻りました。

本当は積丹半島をもう少し見ようと思っていたのですが、
前日、ほとんど小樽の街中を見られなかったので
やっぱり小樽へ戻り、散策することにしたのです。

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やっぱり小樽に戻ってきてよかった。
異国情緒たっぷりで素敵な街。
夫も私も大好きになりました。

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ガラス細工の店やオルゴールの店をまわって
気に入ったものを購入しました。

今回の楽ちんクッキングクラスにいらした方は
玄関の飾りをご覧になりましたよね。

子どもたちへも素敵なお土産が買えました。


最後から2番目のソフトクリーム。

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たっぷり歩いて、たっぷり食べた3日間。
体には大変厳しい旅になりましたが、
私達にはとても素敵な、大切な旅行になりました。

もう当分、飛行機に乗らないだろうなあ
と思いながら、機内から撮った写真です。

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動物性のものが入らなくても
無添加でおいしい外食が当たり前になれば
もっと旅行もしやすくなるでしょう。

そういう世の中になることを願って
北海道から戻ってきました。

旅行強化月間である6月。
おいしくて楽しいだけでなく、いろんな勉強をしました。
体験は本当に大事ですね。

この見聞と体験を
ちえ~るクッキングに活かせるといいなあと思っています。

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夏の楽ちんクッキングクラス3日目最終日です。

いらしてすぐにウエルカム・ヌードルとして、
「カレービーラー」を召し上がって頂きました。

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去年よりぐんとおいしくなっています。
満足できる味です。

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さあ、調理タイム。

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ちえ~る紫
・・・「ごはんですよ」と同じような味を無添加で作りました。
これはごはんが進みます。

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ココナッツまいたけスープ
・・・ココナッツミルクたっぷりの優しいスープ。
特に女性に好まれる味だと思います。

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オニオンジャックソース
・・・玉ネギとにんにくが効いたおいしいソース。
蒸したじゃがいもにかけて召し上がっていただきました。

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あのね、Qりはね
・・・きゅうりをよく炒めて味つけしたもので、
翌日食べてもおいしいおかずです。
こちらもご飯が進むメニューです。

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まいたけ混ぜごはんⅣ(カレー味)
・・・夏にピッタリ。スパイシーなカレー味。
炊いたごはんに混ぜればいいので簡単です。
お替りしたくなるおいしさ。

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チョコナッツアイス
・・・去年の夏にお出ししてからずっとリクエストを頂いていたアイスです。
混ぜて凍らせるだけというお手軽さ。
なのに濃厚でおいしいのです。

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カレービーラーを食べていなかったかのように
たくさん召し上がっていただきました。

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昨日いらした方からいただいたメールをご紹介いたします。

楽ちんメニューはどれも、簡単ながら本格的なお味、それでいて時短。
すべてが、ツボでした ^^  リピートして、何度も作りますネ~

あのね、Qりはねは、今朝さっそく倍量で作りました。
出来たてもおいしいけれど、夕飯のときに頂くのも楽しみです。
まいたけ混ぜご飯Ⅳ(カレー味)も、かなりヒットしそうなので、作るのが楽しみ・・・

お料理がずーっと苦手だったのですが
肉・魚がないと、下ごしらえも楽で アクもとらなくていいし、気楽にチャレンジできます
健康を自分で作っている、って思うと楽しいです

つぶのいえ以前は 何の指針もなく半ば義務でしたので、あまり楽しくなかったし
そんな気持ちで作るものがおいしいわけもなく 罪悪感と隣り合わせでした。

すこしずつ いい方向に変わっていると思います



カレーピーラーの手軽さに驚いたのはまだ序の口、
あのね、Qりはねの地味ながらもしっかりした味に感動、
どれもいつもの材料というのが有難く、
すぐに作れるものばかり。

チョコナッツアイスもうなる美味しさでしたね。

いっきにレシピが増えてうれしいです。
さっそく、あのねQリはねを作りましたよ。



どうもありがとうございます。

そして、今日いらした方からもメールをいただきました。


今日は、カレービーラーから満足感満載でのスタートでした☆
どれも簡単で、すぐできてしまうので、
何かあと一品とか、ちょっと小腹が空いた時とか、
暑くてかったるい時とか、ありがたいメニューばかりでした。

やっぱり夏向けなせいか、パクパク食べ進んでしまって、
後でズシンときますね(・・;)
でも、今はまだ入りそうな余裕が出てきました(^-^)
早速幾つか作ってみます!



どうもありがとうございます。

ぜひ夏のあいだに何度も作ってくださいね。


北海道旅行の続きです。

2日目:札幌⇒旭山動物園⇒小樽

朝、レンタカーを借りて旭山動物園へ
約150キロ、およそ2時間のドライブ。

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白樺の木。

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普通に日本の田舎。
北海道だから特別ということはありませんでした。

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大人気らしい旭山動物園へ行ってみました。
何が人気なのか知りたくて。

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展示方法に工夫があったり、
詳しくて丁寧な表示があったりしましたが、
普通の動物園でした。

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この日は暑くて動物たちがバテバテだったのもあるかもしれませんが、
上野動物園の方がいいような気がするよね
というのが夫と私の一致した意見です。

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あまりの暑さにソフトクリームを食べました。
これがおいしくておいしくて・・・。
牛乳の味がしましたよ。

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このあと、旅行中に3回もソフトクリームを食べました。
北海道のソフトクリームは余計なものが
ほとんど入っていないような気がします。


動物園をあとにして、旭川市内のスープカレーの店へ。
ここは無添加なのです。

私は野菜たっぷりカレー。甘口。
1日に必要な野菜350gが入っていると言っていました。
ちえ~るクッキングはもっと入っているんですが。

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ご飯はMサイズ。

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夫は鶏肉と野菜のカレー。大辛。
なあんだ。野菜は私のと同じ。

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ご飯は大盛りLサイズ。
そして、魚のフライをトッピング。

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・・・食べ進めても、なんだかおいしくない。
味がない。あれ? どうして?

持ち歩いている塩をかけようと思ったのですが、
席が狭くてカバンを置けずにわざわざ車に置きに行っていたのでした。
それをまた取りに行くのはおっくうなのであきらめました。

このカレーで重要なことが分かりました。
無添加で、手間暇かけてきちんと作られていても
動物性のものが入らないと美味しくないということです。
なぜなら、このカレーは動物性ありきで作っているものだから。
動物性のものが入って初めておいしくなるのです。
だから夫の鶏肉入りのカレーはおいしかったです。
辛すぎて私にはちょっとしか食べられませんでしたけどね。

ちえ~るクッキングは初めから動物性のものは全く入れずに
植物性だけで作っているので、同じベジでも全く違うものになります。

ああ、すごく残念でしたが、すごく勉強になりました。


そして、小樽へ。

街を早足で歩いて疲れちゃったところ。

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早足で歩いて汗をかいたあとに
運河クルーズのボートに乗りました。

ボートから見た風景。

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ちょうど日が落ちるころでした。

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およそ40分のクルーズ。
船頭兼ガイドが外人で、流暢なんだけど意味が分からない日本語で
ずーーーっと説明してくれました。
まるでヒアリングの勉強をしているようで
言っていることを理解しようと一生懸命がんばりました。

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これが仮面ライダー2号で
ショッカーのアジトとして使われた倉庫だそうです。
それを聞いた夫が大喜び。

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そしたら今度は、
有名な人がコンサート会場に使っているという建物の説明に
藤井フミヤさんという名前が聞こえてきました。
え? まさか、ここで名前を聞くとは思っていなくて私が大喜び。

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汗をかいたあと海風にあおられて
すっかり冷えてしまいました。

でもご飯を食べたら温まるだろうと
お寿司屋へ。

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小樽ビール!

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八角という魚の刺身。
2500円くらいしましたよ。

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お寿司。超久しぶり~。

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おいしかった!
特にホタテ。甘かったです。

本当にからだが温まりました。


そして、前夜見られなかった夜景を見ようと
天狗山ロープウェイに向かいました。

なんでも北海道3大夜景は
函館山、札幌の藻岩山、そして小樽の天狗山なんだそうです。

着いたらロープウェイは最終便。
頂上滞在時間は3分。
しかもまた雲がかかっていて良く見えません。ああーっ。

この写真はまたしても中腹からの夜景です。

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小樽駅へ戻るバスも最終便でした。

ふらふらになりながらホテルに着き、
くたくたになった体を温泉で癒したのでした。


続きはまた。



楽ちんクッキングクラスの2日目です。

まずは腹ごしらえ。
カレービーラーを召し上がっていただきました。

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「これでもう満足」とか言ってくださいましたが、
本当にこれはインスタントラーメン。
あと6品作りますよ。

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タッタカ作って、ランチタイム♪
この時間が嬉しいですね。

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食卓はこんな感じ。
詳しいことは明日載せますね。

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毎回、受講されるクラスの前後にメールを差し上げているのですが、
最近、届いていないという方がいらっしゃるようです。

そのような場合はメールかお電話をいただけますよう
どうぞよろしくお願い致します。


明日が最終日。お待ちしております♪

今日から3日間、夏の楽ちんクッキングクラスです。

いつもの食材で簡単に作れるものばかり。
全部で7つのメニューを作ります。

まず、いらしてすぐに「カレービーラー」を作りました。
作ると言っても、器にぽんぽん材料を入れていくだけです。

ビーラーとは、ビーフンラーメンのこと。

昨年のこのクラスでは、市販のカレー粉を使いましたが、
今回は、スパイスを数種類使ってカレーの味を出しました。
そのおかげで、昨年よりずっとおいしいカレービーラーになりました。

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分量を間違えないように入れていき、お湯を注ぎます。

いわば、体にいいインスタントラーメン。
嬉しいですよね。

そして、辛さは自由に調節できます。
これも嬉しいですね。

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1分でできあがり~!
どうぞ召し上がれ。

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汁まで飲み干せるのも嬉しいですね。

お腹が満たされたら、いよいよ調理開始です。

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残りの6品をどんどん作っていきました。
楽ちんメニューなので、簡単簡単。

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さあ、いただきまーす♪

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ごはんが進む、進むぅ。
毎度のことながら、皆さんよく召し上がっていました。
今日は初めにビーラーも食べたのにね。

そして、今日は私もいつもよりがっついて食べました。
なぜかというと、北海道旅行でだいぶ体から塩が抜けていたからです。

今朝、起きるのが大変でした。
体が重くて重くて、頭はボーっとしてるし、気合も入らないし・・・。
でも思い出したのでした。
ずっと昔、現代食をしていたころはいつもこうだったことを。

感覚も鈍っているし、気持ちが沈む。
何をするのもかったるい。
それは食事が原因のことが多いようですよ。

朝がつらいあなた。肉を食べていませんか?
食を変えると、朝がラクになりますよ。

そんなこんなで、今日のお昼はがっつり食べたら、
元気になってきました。
昨日からの腰痛もほとんどなくなりました。

すっごく分かりやすいですよね。
動物性の食事で塩を摂っても、それは体にとってはよくない塩。
本当の塩は植物食で摂らないとダメなんですね。
身を持って実感しました。

今はだいぶ体が戻ってきています。
舌の感覚も昨日よりよくなっています。

明日は張り切ってがんばります。
お待ちしております♪

昨日、北海道2泊3日の旅から帰ってきました。
とても楽しい3日間でした。

またしても食べるための旅。
食べたものを中心に書いていきますよ。



1日目:札幌

新千歳空港から札幌駅に到着。

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まずは市場へいくらを食べに。
13時半をまわっていたのでタクシーで急行しました。

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メロンやカニには目もくれずに
お目当てのお店へ。

タクシーの運転手さんのおススメの店とは違う店。
だって、私たちが行く店は、いくらが無添加なんだもの。
それを運転手さんに言ってみたけど、
「いやあ、どこでも使っていないんじゃないですかあ。」
という返事。いたって普通の人ですね。

お店に入ってメニューを見ても、無添加とは書いていない。
無添加しょう油漬けのいくらはどこ?
あ、別メニューでありました。
おおっぴらにはしたくないのでしょうか。
看板商品とサイトには書いてあったのに。


いくらとうに丼

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いくらと紅サケ丼

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いくらはうまかった~。
鮭節だしと利尻昆布だしの2種類があって、
利尻昆布だしの方がおいしいのでした。

うにと紅サケはまあまあの味。



食べるだけ食べたら、ゆっくりと電車で札幌へ戻ります。

地下鉄の駅表示。
13丁目とか28丁目とか、おもしろい。

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札幌駅のそばにも路上駐車の自転車がいっぱい。

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サッポロビールとキリンビール、そしてニッカウヰスキー。

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さっぽろテレビ塔。
ここが札幌の中心。
碁盤の目のこの街は、ここがX軸、Y軸の中心になるんだそう。

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テレビ塔から北へ2本、西へ2本。
それが、北2西2。なんと分かりやすい。
どこにいっても迷子になる私たちには親切な街。
でも、その中心がテレビ塔というのが、ノーテレビ推進派としては気にくわないけどね。

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さて、札幌といえば、やっぱりラーメン。

無化調のラーメン屋は結構あるのです。
こちらは老舗のお店。

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みそラーメンとしょう油ラーメンを注文しました。
しょう油ラーメンには伊達巻がはいっていました。

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昔のラーメンの味を思い出したような気がします・・・。
とってもシンプルでおいしかったです。

あとから取材が来ていました。
その人達の分で今日の麺は終わり。
ラッキー。セーフでした。




時計台。
街中にありました。
どうということはないので、写真を撮って終わり。

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北海道旧庁舎。
こちらは中に入って見て回りました。
開拓の様子、アイヌのこと、北方領土のことなどが分かるようになっています。

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もう夕ご飯です。
ジン、ジン、ジンギスカーン。
スカーンとまずかったらどうしよう~。

あ、ビールはもちろん、サッポロクラシック。

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まずいのではないかと思っていましたが、なんとおいしかった!
特にこの、オーストラリア産のラム肉。

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こんな鍋で焼きます。
上にあるのは脂です。周りは玉ネギ。

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塩ジンギスカンや味漬けジンギスカンも食べましたよ。

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この店はタレに化学調味料を使っていないと謳っている店です。
試しに、「タレは無添加なんですか?」と聞いてみたところ、
「手作りしています。」という答えが返ってきました。

この会話のズレ。要するに、無添加ではないということですよね。
<化学調味料を一切使わず、無添加の料理にこだわっています!>
とサイトに書いてありましたけど・・・。
はい、外食は厳しいわ。


丁度いい季節なので、アスパラも焼きました。ついでにきのこも。

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それと、北海道知床産 エゾシカも食べちゃいました。
あっさり、癖がない代わりに、味もない。そっけないお肉でした。

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それにしても、外で飲むビールは全然酔いません。
ジョッキで飲んでも酔わない理由はなぜ?

私が考えるに、お店で薄めているのではないかと思っています。
ホントは瓶ビールを頼みたいとこだけど、置いてなかったりします。

でもまあ、ジンギスカンがおいしいということが分かってよかったです。
このお店、肉の質はよかったですよ。



さあ、夜はこれから♪

市電、送迎バス、ロープウェイ、モノレールと乗り継いで
藻岩山からの夜景を見に行きます。
ちなみに、これはモノレールです。

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きれいな夜景でしょう?
でも残念ながら、これは中腹からの景色で、
頂上はガスがかかっていて、全く見えませんでした。

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こんなきれいな夜景が広がっていたはず。
これは貼ってあったポスターなの。

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帰りの市電。まるでネコバスみたい。
降りますのベルを鳴らしたくて、終点なのに鳴らしてしまったわ。
いい音なのよ。

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夜景が見えなくてくやしいので、もう一丁。
今度は観覧車に乗りました。

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そこから見た景色。
札幌は眠らない街。もう11時です。

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夜はかなり冷えます。
札幌に来てまずびっくりしたのが、長袖の人が多いこと。
半袖は観光客くらいじゃないかしら。

持っていた上着が薄すぎて寒かったので、
現地で長袖を買いました。正解。
夫は半袖でノープロブレム。


長くなりそうなので、今日はここまでです。

2日目と3日目はまた後日にしますね。


明日から3日間は夏の楽ちんクッキングクラスです。

7品お伝えするうちの1品、カレービーラー。
こちらは、去年のクラスのときは
市販のカレー粉を使って作りましたが、
今年はスパイスをブレンドして作ります。

嬉しいことに、こちらの方がおいしくできあがりました!
ぜひ楽しみにしていてくださいね。

そうそう、いらしてすぐに召し上がって頂きますので、
どうぞお腹を減らしておいてくださいね。

お待ちしております♪



今日は大宮に帰宅します。到着は深夜になる予定。
ということで、お話の最終回をお届けします。


「大きなのっぽの古時計」 ~その3~

「なあんだ。やっぱり、ただの迷信だったんじゃないか。」
 洗面所で僕が呟く。
 さっきの慌てぶりが、今になってなんとなく恥ずかしくて、わざとチェッと舌打ちすると、
「あらあ、私、ずっと迷信だと思ってたわよ。」
 妹がすまして言った。
 お前だって死なないで、なんて言ってたくせに!
 僕が、こいつめ、と、げんこつをくらわそうとした時、
 ガッシャーン
 と外ですごい音がした。
 事故!
 慌てて外に飛び出してみると、家の前で車がひっくり返っている。
「いや―――っ」
 妹が絶叫した。
 その瞬間、僕らの時が止まってしまった。
 小さな体を空に向け、弟が雪の中に倒れ伏していたんだ。
 新雪が温かい血を吸って、ぐったりと溶けかかっている。
「ヒデくん、ヒデくん!」
 いくら呼んでも、弟は返事をしなかった。
 大きく目を見開いて、弟は驚いたような顔をしていた。
 お父さんとお母さんが走ってくる。
 近所の人が、次々と顔を出す。
 僕は呆然と立ちつくしていた。
 信じられなかった。
 まるで天が落ちてきたみたいだった。
 不思議なことに、僕は涙がちっとも湧いてこなかった。
 弟は、雪だるまの雪が、もう庭になくなったので、外に出て行っちゃったんだろう……
 どこか遠くの方から、サイレンが近づいてきた。
 お母さんの泣きじゃくる声が、僕の麻痺した意識下にかすかに響いた。
 十二時になったら、もう……
 砕けた雪だるまと、逝ってしまった弟を見ているうちに、僕の心にボーン、ボーンという、あの音色が蘇ってきた……


 あれから幾歳月が流れ、僕は「独りぼっち」になった。
 祖母が逝き、父、母が旅立ち、先週、妹が身罷った。七十二歳だった。
 一人一人、僕の周りから、親しい人が去っていった。
 掌から砂がこぼれ落ちるみたいに。
 僕は結婚がうまくゆかず、子供もいない寂しい晩年だ。
 全くの「独りぼっち」なのだ。
 だが、今は違う!
 一昨日、大きな荷物が妹から届いた。
 開けてみると、それはあの壊れた古時計だった。
 僕は、暫し、少年時代の回想に耽り、子供の頃につけたナイフの傷痕を指でたどった……

 そう、僕はもう「独りぼっち」じゃない。
 こうして目をつむると、父や母、妹や幼くして逝った弟の姿が、すぐそこに見えてくるのだ。
 懐かしそうな笑みを浮かべて、みんなが僕を待っている。
 この頃はその気配さえ、僕には感じられるのだ。

 古時計が、昨日の晩、動き始めた。
 コツ、コツ、コツ、コツ……
 静かに時を刻む古時計。
 僕の命の灯を、少しずつ、少しずつ、刻み取ってゆく。

 大きなのっぽの古時計。
 おじいさんの形見の時計。
 もうすぐ十二時の鐘が鳴る……

END
今日は小樽で一泊。
教室でお披露目できる料理に巡り合えているといいなぁ。
では、続きをどうぞ。


「大きなのっぽの古時計」 ~その2~

 次の日は元旦。
 昨日の雪がすっかりやんで、窓を開けると、一面真っ白い銀世界だった。
「うわぁ、ねえ、後で雪だるま作ろうよ!」
 恵子の提案に、僕も秀之も大賛成だった。

「ご飯よお。」
 お母さんが下で怒鳴った。
 僕らがドタドタと降りてゆくと、お父さんとおばあちゃんが先に座っていた。
「明けましておめでとうございます。」
 僕らが言うと、おばあちゃんもニッコリ笑って、おめでとうと言った。
 なんだか僕はうれしくなった。おばあちゃんは死ぬどころか、元気そうじゃないか。死ぬなんて、そんなわけないよ……
「おばあちゃん。」
 弟がうつむいて言った。
「おばあちゃん、死んじゃうの?」
 ハッと、お父さんとお母さんが顔を見合わせた。
 僕の心臓がドキリと高鳴った。
 気のせいか、外のスズメの声さえやんでしまったようだ。すると、
 コツ、コツ、コツ……
 静まり返った部屋に、あの音が忍び込んできた。
 知らず知らず、僕らは廊下の古時計に目をやっていた。
「馬鹿だねえ、ヒデくんは。」
 おばあちゃんの笑い声が、静寂を破った。
「おばあちゃんが、死ぬように見えるかい?」
 優しい声で、おばあちゃんが言う。
「ううん。」
「大丈夫だよ。」
 おばあちゃんはそう言うと、小さな弟を抱きしめ、はい、お年玉、と僕らにドラえもんの絵が描いてある、お年玉袋を配った。
「さあ、みんな! ボヤーッと立っていないで、食事よ、食事!」
 お母さんの声に、僕らは頂きまぁすと元気に叫んだ。
 でも、僕らの目は、どうかすると、あの廊下に一人で立ってる、大きなのっぽの古時計にいってしまうのだった。

 正月番組はつまらない。
多分、僕らが小さすぎるのだろう。僕らは朝食の後片付けを手伝った後、庭で雪だるまを作ることにした。
 野球ボールくらいの固い芯を作ると、それを片手でコロンコロンと転がす。少しずつ雪がくっついてきたら、今度は両手でバランスよく転がしてゆく。次第に大きくなってゆくにつれ、雪玉は子供の力では動かせなくなる。
 そうなったら、次は頭の番だ。
 僕らは二時間くらい、雪遊びに興じていた。

 ふと、妹を見ると、しきりに腕時計を気にしている。
「今、何時?」
 雪を転がす手を休めて聞くと、
「もうすぐ十二時よ。」
 と、恵子が答えた。
 十二時……あの時計が一周りして十二時になったら、もう……
 不意に、昨日の晩の会話が頭に浮かんできた。
 僕らはどちらともなく駆け出していた。
 家に飛び込むと、
「おばあちゃん?」
 恵子が大声で叫んだ。
 僕らは懸命に廊下を走った。
 と、その時、
ボーン、ボーン、ボーン、ボーン……
 信じられない程、大きな音で、古時計が正午を告げる鐘を打ち鳴らした。
 生まれて始めて聞く、古時計の鐘の音……
 それはなぜか、この世のものならぬ不吉な予感を、僕に植えつけた。
 暗く深い過去からの呼び声が、僕らを嘲笑うかのように、いつまでも、いつまでも響き渡っている……
 その物悲しい音色は、やがてゆっくりとどこかに吸い込まれ、消え去った。
 だけど、体を痺れさせるような余韻が、僕の耳に焼きついて、どうしても離れてくれないんだ……
 ゴボッ、ゴボッ
 誰かが喉を詰まらせて、むせている声が聞こえてきた。
「おばあちゃん!」
 僕らは、鐘の音の呪縛を振りほどくように、居間へ駆け込んだ。
 おばあちゃんが、体を二つ折りにして、苦しそうに息を荒げている。老眼鏡がズレ落ちて、しわくちゃの顔が涙でグチャグチャだ。
 僕は、ドンドン、とおばあちゃんの背中を叩いた。
 おばあちゃん、死なないで! おばあちゃん……
 妹がお父さんたちを呼びに走った。

 しばらく背中をさすってやると、おばあちゃんの呼吸が落ち着いてきた。
 紙のような白さだった顔色に、血の気がもどってくる。
「あーあぁ、苦しかったよ。」
 おばあちゃんが大きく息を吸った。
「お茶を飲んでたら、急に鐘が鳴ったろ、びっくりしてねえ。」
 僕らはホッとして、なんだか拍子抜けになっちゃった。
「でも良かったわよ。」
 恵子が笑った。目の隅に、うっすらと涙の跡が残ってる。
 本当に良かった。
 大したことをしたわけでもないのに、僕はおばあちゃんの命を救ったような気がして、とてもうれしかったんだ。
「お兄ちゃんとケイちゃんのおかげだよ。」
 おばあちゃんが目を細くして、穏やかな微笑みを浮かべ、言った。
「あれあれ、二人とも手が真っ赤っかじゃねえ。お湯で洗ってきなさいよ。」
 さっきまで雪で遊んでいたので、僕らの手は紅葉みたいになっていたんだ。

(続く)
今頃は札幌でゆっくりしている時分かな。
今回も妻がブログをアップできないので、予約投稿しておきます。
大学生の頃に書いた小説、いわゆる若書きってやつなのですが、お楽しみ頂けたら幸い・・・


「大きなのっぽの古時計」 ~その1~

 今ではもう、滅多に見られないけど、僕の家にはとても古くて大きな時計があったんだ。
 あの頃のことは、この時計と共によく覚えているよ。
 いつも廊下の片隅にジッと立っていて、小さかった僕らをいかめしそうに見下ろしていたものさ。
 僕らと言ったけど、僕には妹の恵子、十才と五才の弟の秀之の二人の兄弟がいるんだ。
 僕は長男で十二才。斉藤 始というのが僕の名前だ。
 その古時計について、少し話しておかなくちゃいけないな。
 それは亡くなったおじいちゃんのもので、もう全然、動かないんだけど、とても大切にされていたんだ。丈夫なマホガニー製で、すっかり黒ずんでいて、文字盤が大きくて、お腹の空洞部分には、金が処々落ちちゃった振り子がブラ下がっている。
 ホコリをかぶって汚いわって、お母さんが言うけど、捨てましょうよ、とは言わない。この前、お父さんに言ったら、
「バアさんが大切にしてるからねえ。」
と、お父さんは知らん顔。おじいちゃんの形見だからって、おばあちゃんが懐かしそうに目を細めるので、お母さんも本当のことは言い難かったみたい。おかげで、僕が小さかった頃、ナイフでいたずらして傷つけちゃった時も、そんなに怒られなかったけど。いつもドッシリと構えていて、なんだか、僕はシャクに触ったんだ。
 だって、いつも十二時を指したままだし、僕は小っちゃくて、文字盤に手が届かなかったからね。

 何の役にも立たない大きなのっぽの古時計。
 ぜんまいも切れちゃってて、ネジを巻いても動かない。
 おじいちゃんの形見の時計。

 でもね、その古時計が、急に動き出したんだ!
 その日は大晦日だった。
 外は大雪で、僕らはみんなして、NHKの紅白歌合戦を見ていた。弟の秀之まで、眠い目をこすって起きていたっけ。
 もうすぐ年が明ける。
 あと四秒、三秒、二秒、一秒、ゴーン。
 『明けましておめでとうございます。』
 テレビのアナウンサーが、白い息でしゃべってる。
 僕らも、おめでとうとか、今年もよろしくね、なんて言ってたら、
 コツ、コツ、コツ……
 何かの音がするんだ。
 なんだろう? と首をかしげていると、おばあちゃんが、あっと大きな声を出したんだ。
 どうしたの? って僕が聞くと、
「時計だよ。あの時計が動いてるんだよ。」
 すっごく怖い顔して、おばあちゃんが言うんだ。
「わあ、あの古時計、動くんだあ。」
 妹が喜んで席を立つ。僕もすぐに後から見に行ったけど、
 コツ、コツ、コツ……
と、振り子に合わせて、ほんのちょっとずつ針が動くのが分かって、すっごくドキドキしたよ。
「さあ、みんなもう寝なさい。」
 お父さんが大声で言ったので、僕らは一目散にベッドに入ったけど、なんだか胸がはずんじゃって、全然眠くならないんだ。明日、テストって時には、すぐ眠くなって困っちゃうのに、こういう特別な日ってなかなか眠れないでしょう? だから僕らはその後も、ずっとお話してたんだ。
 やがて、お父さんとお母さんが二階に上がってきて、何か言い争っているのが聞こえてきた。
「おい、恵子、ちょっと見てこいよ。」
 小さかった僕らは、大人のケンカにもすごく興味があった。
 恵子が暫くして帰ってくると、僕はベッドから飛び出して、恵子とヒソヒソ話を始めた。
「どうだった?」
「うん、それがね……」
 恵子は、いつもらしくない。
「だから、どうだったんだよ!」
 秀之もゴソゴソとベッドから下りてきて、僕らに加わった。
「変な話よ。あの時計、動いたでしょ。」
「うん。」
「だから、おばあちゃんが死んじゃうんだって。」
「え――っ!」
 僕らはブッたまげた。
「どうしてさ?」
「お母さんがね、お父さんに聞いてたの。おばあちゃん、自分で言ってたんだって。あの時計が動いたから、おばあちゃんは、もう、死ぬんだって。」
 僕は身をのり出した。
「そんなことあるかよ!」
「うん、お父さんも言ってたよ、そんなの迷信だって。でもね、お母さんが、じゃあ、どうして、おばあちゃん、そんなこと言うのって。そしたら、お父さん言ってた。前もね、おじいちゃんが死んだ時にね、あの時計、動いたんだって。」
「うそっ!」
 なあに、どうしたのって秀之がきいた。
「なんでもないよ。」
 僕はティッシュで鼻をかんだ。
「でも、おばあちゃんが死んじゃうとかって……」
「ううん、そんなことないわよ。さあヒデくん、もう寝ようね。」
 恵子が弟をベッドに上がらせた。
「もっと何か、他にも言ってなかった?」
 僕が聞くと、恵子が小声でささやいた。
「うん、あの時計がね、一周りして十二時になったら、もうダメなんだって……」
 その夜はなんだか寝つけなかった。
 恵子も眠れないみたいで、時々、寝返りをうっていた。

(続く)
サワディー カー!(タイ語でこんにちは)

タイ料理クラスの2日目。
人数多し、作る量も多し、熱気ムンムン(?)のなか
おいしいタイ料理を作りました。

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いつもの作業台だけでは足らずに
テーブルでも作業。

皆さん真剣です。
切るものは山ほどありました。

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がんばりましたー!
13時過ぎまでかかって調理しましたよ。

チョンゲーオ!(タイ語で乾杯)

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タイにやたらと詳しい方がいらしていたので
タイ語をほんのちょびっと教えてもらいました。

アローイ・マーク(タイ語でとてもおいしい)
・・・これは教えてもらうのを忘れていましたので
自分で調べました。

右:アユタヤドリーム(ガパオご飯風)
左:ケッタイ(タイ焼きそばパッタイ風)

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アユタヤドリームの味、クセになりそう。
とても雑穀とは思えません。でも肉でもない。
パクチーとよく合うこと。

ケッタイは大変ケッタイなお味・・・
でもなく、ケッコウな味だと思います。
ペーコンが入っていておいしい。



トム・ヤン・チャン(トム・ヤン・クン風スープ)

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辛いのが苦手な人でも食べられる辛さです。
野菜たっぷりで滋味豊かな味です。

大辛も作りました。
スープの色が違う・・・。

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私はもちろん食べられません。
「から~い」と言いながらも食べられる人が不思議です。



デザートのココナッツジュレ。

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ココナッツミルクがたっぷりなので
ちょうどタイ料理によく合いました。

見た目もかわいい。


今日いらした方がメールをくださったのでご紹介いたします。

今日のタイ料理クラス、3品も教えて頂いて、
しかも全部本格的なおいしさで、お得すぎでしたo(^^*)♪
どれもそうですが、異国の味が自分で作れるって、本当にびっくりです。
辛いものが続いて、だいぶ慣れてきたのか、
この夏は辛いもの祭りになりそうです(≧∇≦)


どうもありがとうございます。

異国の味もちえ~るで♪
使っているものはいつもと変わりません。
特にレモングラスやタマリンドなどは使いません。
入手しにくいものはNOです。

パクチーは手に入りやすいですものね。
私が大好きというのもありますが。

辛いもの祭り~!
汗だくだくでGO!




昨日の食卓から

チャイニーズラタトゥイユ

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夏野菜たっぷりのラタトゥイユを
なんと中華味で作ってみました。
へ!?中華?
おいしい~~!!
これはいいですよ。おすすめです。



ポテトサラダ

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いただきものの紫玉ネギを敷いて
ポテトサラダをのせました。

普段は生の玉ネギは敬遠する子どもたちが
おいしい、おいしいと食べていました。
嬉しいです。

ちえ~るマヨマヨってやっぱりすごい。
ポテトサラダ、大好き~。




さて、明日から2泊3日の北海道旅行に出かけます。
今月は旅行強化月間なのです。

3日間、また夫の書いたものを読んで
お楽しみ頂きたいと思います。

では、行ってきま~す♪



ちえ~るクッキングのタイ料理クラス。
今日と明日の2日間開催です。

今日は雨が降っていて暗かったので電気をつけました。

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天気は暗くても部屋の中はそんなことはありませんよ。
皆さん、食べる気満々。
その前にたくさん野菜を刻んでいただきました。
1人だとめまいがしそうな量も大勢でやると早いのでびっくり。

それでも、今日は3つのメニューをつくったので
食べ始める時刻はいつもより遅くなりました。

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お腹をすかせていた皆さん、お待ちどうさま。

今日のメニュー

★トム・ヤン・チャン(トム・ヤン・クン風スープ)
★アユタヤドリーム(ガパオご飯風)
★ケッタイ(タイ焼きそばパッタイ風)

たくさんあったのに、ほとんどなくなりました。
見事な食べっぷりでございました。

トム・ヤン・チャンは辛いバージョンも作りましたよ。
私は味見でなめることもできません。

明日は12名いらっしゃいます。
さらにたっぷり作りますよ~。
どうぞお楽しみに♪

今日は榎本合歓さんをお呼びして
初めての器展を開催しました。

合歓さんが迷いに迷ってたどり着けず
三橋総合公園までお迎えに行きました。
ゼイゼイ(車だけど)。

お昼ご飯を一緒に食べましょうとお話しておりましたが、
その時間が全くとれずに
器をテーブルに並べ始めたところで
早い方からどんどんお見えになりました。

今回、思っていたよりも多くの方にいらしていただき、
合歓さんも気持ちよくお話できたことと思います。

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皆さん、真剣に頷きながら聞いていました。

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合歓さんの声の張り。
ああいう声の出し方をする人って
イキイキと生きていて素敵だなあと思います。

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「ここに来ている人たちは優しい人が多いね」
と帰り際に言ってくれました。
話の流れから言って、お世辞ではないと感じましたよ。

今日のようなお買い物は本当に有意義だと思えます。
購入された器、どうぞ大事に使ってくださいね。
お料理も身が入ることと思います。

皆さんが帰られてから、一緒に写真を撮りました。

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机にカメラを置いて撮ったので
変なアングルですが、これもおもしろい。

私は、1番出番の多いこのお皿を10枚注文しました。

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つぶのいえのこのマークを入れてもらいます。
奥さま、よろしくです。(このお皿と絵は奥さま作です)

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今日のことについて、掲示板にも少し書きましたので、
いらした方はぜひご覧いただきたいと思います。



ブカレストスープ

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ブカレストはルーマニアの首都です。

食べたことのない変わった味。
慣れるとおいしく感じてきます。


明日からはタイ料理クラスです。

辛いの大好きな方も、そうでない方も
どうぞ楽しみにしてらしてくださいね。

お待ちしております♪





お待たせしました。
和風スイーツクラスのメニューが決まりました。

「決まりましたか?」と
何人もの方から聞かれておりました。
ほんと、お待たせしてしまってごめんなさい。

お待たせした甲斐があって、
とても素敵な冷菓ができあがりました。

こちらです!

若清水

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涼やかでステキでしょ?
京風の夏を感じさせる和菓子です。

京都といえば清水寺。
そこから名前をもらって「若清水」と名づけました。

いつもながら作るのは簡単。
でもお持たせにできそうな立派な外見。

そして、こちらもいつものことですが、
びっくりする材料を使っています。
どうぞご安心ください。味は保証しますので。

味は2種類。

若清水2_convert_20140620181330

ほんのり桃色とほんのり緑色。
とてもキレイです。

上にかけているソースは
かき氷のシロップにしたらおいしそうな味です。
ああ、かき氷が食べたくなっちゃいました。


和風スイーツクラス
<基礎クラス受講者対象>
ビジター6000円 会員 5000円
7月19日(土)10:30~14:30 満席

満席ですが、自力でいらしていただければ
クラスのお席はご用意致します。

楽しみにしていてくださいね♪




最近の食卓から


大宮一番!塩味

大宮一番!塩味_convert_20140620130228

これを口に含むと
野菜ってすごいなあと思います。
たくさんの量が必要ではありますが、
ものすごくおいしい味を出してくれます。

やめられない、止まらない。
昔、どこかのコマーシャルでありましたが、
あちらは添加物の味。
こちらは野菜の味。

あまりにおいしくて、本当に止まらなくなります。
ビーフンを入れて食べると合いそうだねということになりましたので、
次はビーフン汁で食べたいと思います。
また食べられるのが嬉しいな。


ヒラタケ三世

ヒラタケ三世_convert_20140620130214

乾燥ヒラタケを水につけておき
ダシをとったあとのヒラタケを使いました。

あっは。これはおにぎりの具にするとよいですなあ。
ごはんがおいしい。進む、進む。

2度おいしい。さすが、ヒラタケ三世。



北極うどん

北極うどん_convert_20140620144239

白くて冷たいうどんなので、北極うどん。

タヒニ(ゴマペースト)をたっぷり使ったゴマ味なのですが、
想像するよりずっとマイルドでおいしい。

そして、女性好みだと思います。
娘と私で歓声を上げながら食べました。
汁も最後まで飲み干しました。
そう、この汁は残しちゃダメですよ。
超貴重ですから。

思い出すだけでにんまりしてくる、嬉しい味。
あぶない、あぶない。よだれがたれそうだわ。



明日は、榎本合歓さんの器展です。
初開催になります。
どんな話、どんな器が出てくるのか、私も楽しみです。

いつもと違ってお腹を満たすものは何もありません。
合歓さんの器をお持ちかえり頂き、
ご自分でおいしいものを作ってくださいね。
お料理がまたぐんと楽しくなりますよ。

2日目のセカンドおかずクラスです。

大鍋いっぱいの「ちえ~るラタトゥイユ」。
それを2つ作りました。

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野菜たっぷり!
ほんとにたっぷり! お見せできないのが残念。
大きさを揃えて切ります。

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あとは煮込みます。
そして味つけ。なんと簡単。

普通では入らないような材料と調味料。
ちえ~るクッキングならではです。

他のラタトゥイユって、素材の味だけというのが多いですよね。
女性はわりとお好きでしょうが、
男性はそれではちょっとね、という方が多いようです。

ちえ~るラタトゥイユはしっかり味がついています。
野菜の味も大事にしながら、それだけで終わりません。

今回は作ってすぐに、熱々を召し上がって頂きましたが、
冷やして食べるとさらにおいしくなります。
今日残ったものを冷やして食べたら、極うまでした!

夏野菜がおいしい時期だけのメニューですので、
ぜひこの夏はお楽しみくださいね。

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ランチにお出ししたもの。

マヨキクラゲパスタ

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ちえ~るマヨマヨと白キクラゲがたっぷり入ったパスタ。
おいしいですよ~。
冷やして食べてもよさそうです。


キャベッチ・ズーペ

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キャベツのスープ。
シンプルで飲みやすいです。


パインアイス

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簡単でおいしいアイス。
こういうスイーツを知っていると
もう市販のアイスは食べたくなくなります。

熱々のラタトゥイユを食べて汗をかいても
このアイスでスーッと汗がひきます。
でも、冷やしすぎないところがえらいんです。
すっきりして体がシャキンとします。

口の中もベタベタしないし、気持ち悪くもなりません。
もっと食べたいなあと思います。

昨日、今日、いらした方がおいしいと言って下さったので
このクラスの方のみ特別大サービスで、作り方をお教えしました。
ぜひ作ってくださいね。


ご感想をいただきましたので、ご紹介します。

ラタトゥイユ、
冷たいバージョンがまだ味わえていませんが、
ホットでも充分満足の味でした♪
リゾット風が凄くおいしくて、
できることならもう一杯いきたい位でした☆
何にでも合わせられそうで、あの量でもすぐなくなりそうです(^-^)

パスタも初めての味でしたが、癖になりますね♪
昔、市販マヨとツナと水菜で冷製パスタを食べていましたが、
あのパスタを知ったら恐ろしくて戻れません(・・;)
夏メニューが少しずつ増えてきて、嬉しいです☆



今日のセカンドおかずクラス ありがとうございました。
ランチはボリュームがありましたが、
完食&しっかり食べ比べのおかわりもしてしまいました。
白きくらげのパスタ美味しかったです (^o^)

たくさんの夏野菜に不思議と馴染んだOOO…
調味料も含めて和と洋の調和された味でした。
さすが、ちえ~るクッキング!!
家では冷やしたものも楽しみたいです。



どうもありがとうございました。
冷やしラタトゥイユもお楽しみくださいね。



昨日の夕飯から

チェップスティックス

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びっくり!
このごはん、鶏の味がします。
チキンエキスなんて使っていないのに、摩訶不思議。

上にのっているのは、鶏皮ライクです。
驚きなのは、下のごはんも鶏の味。
ちえ~るマジックだわ。

びっくりしながら残さず平らげ、
おかわりする家族。
ワンダフォオ~!

今月からセカンドおかずクラスが2日間になりました。
今日はその1日目です。

たっぷりの野菜、
そしてラタトゥイユがたっぷりできあがることに
皆さん驚かれていました。

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野菜は切ることさえがんばれば、
あとはラクラク。

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ランチタイム。

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いやはや、皆さんの食べっぷりにもびっくり。
まあ毎度のことですけどね。

明日は人数が増えるので
2つの大鍋で作ります。
楽しみ♪



昨日の食卓から

ちえ~るフーちゃんぷるー

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沖縄で食べた、フーちゃんぷるーがおいしかったので
それの応用です。

味つけは違いますが、
こちらはうちで使っている麩によく合うおいしさです。
膨張剤入りの麩は使いたくありませんからね。

ごはんが進む一品です。



赤胴生姜之助

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赤胴鈴之助をご存知でしょうか。
もとは漫画で、ラジオドラマ化や映画化、アニメ化もされました。
私は見た事がないのですが、名前と歌のサビ部分は知っています。

その赤胴鈴之助に似て非なるもの、それが赤胴生姜之助です。
生姜たっぷり。さらに紅生姜も添えています。

これ、なんとなく、海鮮の味がするんです。
不思議ですね。陰で魚のすり身とかを入れているわけではありませんよ。

海鮮独特の臭みがするので(笑)、青紫蘇と一緒に食べるとおいしいです。
和風の味で、日本人好みだと思います。



では、明日のセカンドおかずクラスもお楽しみに♪

そうそう、昨日も書きましたが、
会員の方は掲示板をのぞいてくださいね。
21日のことを書いています。



久しぶりの特別クラスのご案内です。

夏の野菜を使って、サンドイッチをつくります。
ちえ~るクッキング初のサンドイッチクラスです。
OH!楽しみに~♪


サンドイッチクラスⅠ
7月21日(祝・月) 
   22日(火)    満席
10:30~14:30
ビジター6000円 会員5000円


カツサンド・キューリ夫人・レバーペーストの3種類を作ります。

カツサンドはコンビニのハムカツ風で食べ応えあり。

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これですよ、これ。
肉のカツを使わずに、舌をごまかしてカツに思わせてしまう
なんと魔法のようなカツサンドでしょうか。

事前にお召し上がり頂ける機会は多分ないのですが、
つぶのいえを信じて、このカツサンドにご期待ください。
食べないと後悔しちゃいますよー。


キューリ夫人

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キューリ夫人はマヨマヨとキューリ、
そしてカリカリ板麩も一緒にサンドします。

夏野菜のきゅうりをなめたらあかん
と、キューリ夫人も言っています。?だれ?

ちえ~るマヨマヨはやっぱりすごい。
しっかり本物のマヨネーズっぽい働きをしてくれます。

カリカリ板麩もおいしいですよ。
この写真には抜けていてごめんなさい。
あるとないでは大違いなんですけどね。


レバーペースト

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レバーペーストは超お手軽にできるペーストです。
しかも、本物のレバーペーストより
臭みがなくてうまい!
これこそベジの強みではなかろうか。

肉=臭い
この図式がベジタリアンにはありますよね。

ベジ=うまい!
になるよう、うまい@つぶのいえは頑張っています!

レバーペーストだけの写真がなかったので、
5月の講演会でお出ししたときのランチプレートの写真を載せました。

このときも大好評で、おいしい!という声をたくさん頂戴しました。
嬉しい。
ぜひ手軽で簡単にできちゃうレバーペーストをお伝えしたいです。

というわけで、
どのサンドイッチも満足度が高く美味しい味になっています。

そしてもちろん、パンはむぎわらいさんのパンと決めています。
美味しすぎて、もう他のパンは食べられません。

すでに会員の方には順にお知らせしております。
22日(火)は満席ですが、21日(祝・月)でしたらまだ空きがあります。

お申し込みをお待ちしております♪


また、会員の方、今晩は掲示板をぜひのぞいてくださいね。

スイーツクラス2日目。

檸檬ケーキ♪

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今日の写真は何となく動きのある2枚です。

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2枚目はランチを食べたあとの写真です。
なんかいい感じです。

いつもよりかなり早いランチタイム。

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でも、いつも時間に関係なく
調理中にどなたか必ず「お腹すいたー」
と言う方がいます。
それに頷く皆さん。

はい。
今回のランチはパスタですよ。

ユグドラシルパスタ

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ユグドラシルとは
北欧神話に登場する1本の架空の木のことです。
日本語では世界樹と呼ばれています。

このパスタは世界中の味が入っています。
メインは日本、そして中国、イタリアかな。
なんとも不思議なパスタです。


ピンクのモーツァルト

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淡いピンク色のスープなので「ピンクのモーツァルト」。
松田聖子の歌です。
聖子ちゃん、最近出番が多いなあ。


和風ゴマドレッシングのサラダ

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よくあるドレッシングです。
昔はこんなのでも買っていたなあ。
簡単に作れるのに。



昨日の夕飯から

ズッキーニのちゃんぷるー

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ちゃんぷるーは以前からよく作っていましたが、
沖縄に行ってインスパイアされて作ったちゃんぷるーです。

わー、ズッキーニっておいしい。
このなんともいえない食感が好きです。
ごはんのおかずとしてすごくいい。

写真を見てたらまた食べたくなっちゃいました。


久しぶりのクラスです。
今日と明日は「檸檬ケーキ」のスイーツクラスになります。

あの、このケーキ、とっても簡単なんです。

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混ぜて焼くだけ~♪

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焼いている間にランチを食べちゃいます。

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その後、片付けの前に檸檬クリームを作り、ケーキにかけます。
冷ましている間にランチの片付け。
片付けが終わったら、いただきます。

こんな段取りで進みます。

初めて食後に調理をしてみました。
ほろ酔い加減でよいかと思いましたが、
食後のお話タイムがたっぷりあったので、酔いも冷めてしまいました。
いいのか悪いのか・・・そりゃあ、いいんです。

きれいにクリームをかけていただきました。

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上には
うちで採れたイチゴの木のイチゴ、
ブルーベリー、ミントの葉を飾りました。

スイーツは特に見た目が大切。
もちろん味もそれ以上に大切。

それに加えて、この簡単さ。嬉しいですよね。
ぜひ何度も作ってくださいね。



昨夜、作りました。
ちえ~るタコライス

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ほんとにちえ~る流。
本物とは違うけれど、これ、すっごくおいしい。
結構手が込んでいます。

いっぱい食べたいけれど、お腹が膨れました。
さすが雑穀です。
ごはんonごはんを地でいっています。

いつか召し上がってくださいね。

沖縄旅行3日目。

天気予報では沖縄本島は雨だけど
石垣島は曇りか晴れの予報。
ラッキー!

名護から那覇空港へ、レンタカーを返しに行く。
レンタカー屋の近くにあった遊歩道の変な像。
これもシーサーか?

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空港で時間があったので腹ごしらえ。
といっても、朝食も摂っているんだけどね。

お決まりのビール。
オリオンビールではなくキリンビール。

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タコライス

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思いがけなく、これはおいしかった。
作れまーす。


那覇から石垣島まで飛行機で1時間。
結構離れているんですね。

到着。やっほー!

着いてすぐに車を借りて
島めぐりほぼ1周。

天気がよくて何よりでした。

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ようやくイメージ通りのきれいな海と対面できました。

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グラスボートという海の底がのぞけるボートに乗ります。
この青いさんご礁という名前のボートです。

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一緒に乗船したおばちゃんたちが
松田聖子の「青い珊瑚礁」を歌っていました。
心のなかで歌ってよね、と思ったけれど、
おばちゃんたちが歌わなかったら、私が歌っていたかもしれない。
それほど心は解放的になっていました。

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真ん中が筒状になっていて、ガラスの底から
海の中がよく見えました。

ほんとに水がきれい。
浅瀬にはニモ、じゃなくてクマノミとイソギンチャクがいました。
他にもシャコ貝や青いサンゴ、赤い海藻など
色とりどりの生き物たちがたくさん。

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写真ではお伝えするのが難しいです。
実際に見ると本当に感動ものです。
海に潜らない私たちにはこれで充分でした。

それと、ドライブ途中で見かけた鳥。
ふたり同時に「ヤンバルクイナだー!」と叫んだものの、
その後2回も見たので、さすがにこれは違うでしょうと思い直し、
調べてみたら、「シロハラクイナ」という鳥でした。

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ちなみにヤンバルクイナはこちら。

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全然違うわね。
シロハラクイナの方がかわいい。


島をまわり、車を返して
空港から島の中心部へバスで移動しました。

もう暗くなっていたので、夕飯。
無添加を謳っている候補のお店が2軒あり、
1軒は満席だったので、空いていたもう1軒へ。

それが辺銀(ぺんぎん)食堂でした。

食べるラー油として有名になったお店なんですね。
沖縄行きを決めて調べてから初めて知りました。

有名店でもおいしくないとダメだぞ~と思いながら注文。
もちろんまずはビール。石垣島のビールです。

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おまかせコースをお願いすることにしました。

1皿目。

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彩りがきれい。
見た目でおいしそうな気配が漂います。
1つ1つの味が違っていて、手間を惜しまず作ってあるのが分かります。
ぐ~~~っど、ぐっど。べり~ぐっど!

泡盛。
1日目に居酒屋で飲んだものとは違う。
おいしい。

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2皿目。
生臭いけれど、そう感じさせないおいしさがありました。

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私は、黒糖ジンジャービール。
これがおいしくてお替りしました。

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テーブルに置かれていた調味料。
左から、ラー油、黒酢、にんにく油。
すべて使ってみました。
黒酢以外はおいしい。きちんと手作りされています。

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3皿目。

島豆腐です。
豆腐もこうやっていろんな食べ方をするとおもしろいですね。

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おススメの飲み物は何かとオーナーに聞いたら
古酒がおススメと教えてくれました。
なんでも古酒を集めるのが好きらしい。

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これは下から2番目の30年古酒。

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サービスなのかな。豆腐ようを出してくれました。
これが超おいしい!
なんなの。1日目の居酒屋とは雲泥の差。

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4皿目。

この店のウリの餃子3種。

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皮と中味にそれぞれ加えてあるものが違います。
色は着色ではなく食材の色で出しています。
おいしかった。

5皿目。

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クルマエビとグルクンの揚げ物。
さすがにしょう油をかけて食べました。
あ、いつもカバンに入れているマイしょう油ね。

またまた古酒。
これはメニューに載っていないものをいただきました。
1985年くらいのもので、利益なしで好きな人に飲んでもらっているらしい。
味は最高。夫が楽しんでいました。

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これとともに出してくれたのが、
シャコ貝入りの豆腐よう。
超超超おいしかったー。

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オーナーの辺銀さんと。
辺銀という名字なんだそうです。

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6皿目。

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調理の加減がちょうどいい。上手です。
キャベツのような白い野菜がおいしくて、おいしくて。
聞いたら「アダン」という沖縄の植物なんだそう。

7皿目。
じゃーじゃーすば。
ジャージャー麺をすば(沖縄そば)で。

私は中サイズ。

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夫は大サイズ。

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ラー油とにんにく油をたっぷりかけて
よく混ぜていただきました。

この麺はカンスイを使っていません。
ちなみに他の店の沖縄そばはカンスイ入りです。


デザート。

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パッションフルーツのソースがかかった杏仁豆腐。
寒天なのにしっとりおいしい。
やん。甘すぎずクセになる。
砂糖漬けの人には分からないかもしれません。

最後まで楽しませてくれたお店でした。
無添加でここまでおいしいなんて本当に嬉しい。


さて最終日。
ホテルをあとにして、離島ターミナルへ向かいます。

途中こんなものが。
ご当地キャラ、ぱいーぐる。

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ハイビスカスが生垣に。

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桟橋にて。

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10分で到着。近いわ。

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ここはもう日本であって、日本でない。
竹富島です。

だって、街並みがまったく違うんです。

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まずは水牛車に乗って観光しました。
この水牛はかしこいです。
自分で紐を首にかけて出発するし、
狭い路地を内輪差に気をつけて曲がるし、
説明する要所要所で止まるのよ。

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そのあとはレンタサイクルでまわりました。
迷う、迷う。
同じような家並み。まるで石垣迷路。

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ブーゲンビリアの前で。

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暑かったので一休み。
曇りでよかったー。

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マンゴーのかき氷。
絶対に着色料だよね。でも氷がおいしくて完食です。

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続いてお昼ごはん。
お店の前にあったかわいいシーサー。

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天丼。いたって普通。
ご飯が少なすぎ。

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もずくを練りこんだそば。といっても蕎麦粉は入っていません。

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お店の前で写真を撮っていると
店の人が出てきて忘れ物を渡してくれました。
追いかけて出てきた店の人がちょうど写っています。
帰ってきてから写真を見ていて爆笑しました。
ちなみに忘れたのは水のペットボトルでした。

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また石垣迷路にはまり、迷う私たち。

石垣島には石垣はほとんどありませんでしたが、
竹富島には石垣ばかり。
何でも、島がサンゴでできていて、
30cmも掘ればこの石がゴロゴロ出てくるんだとか。
道も白いサンゴです。
きれいだけど、作物が育ちませんね。

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また疲れたので一休み。

夫はアイスコーヒー。
石垣牛のハンバーガーを食べたいけれど
お腹がいっぱいで入らないとくやしがっていました。

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私はマンゴープリン。
結構おいしかったです。

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船で石垣島に戻りました。

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そして、石垣島から東京へ直行便で帰ります。

この辺りは写真がありません。
あっというまに飛行機の感動も薄れてしまいました。

今回の旅ではいろんな乗り物に乗りました。
飛行機、モノレール、車、バス、タクシー、水牛車、自転車。
ただ1つ乗っていないのは、普通の電車です。


今まで沖縄は旅行先の候補としては全く考えたことがありませんでした。
その理由は3つです。
①マリンスポーツに興味がない
②沖縄戦の場所そのものだったこと
③今でも米軍基地があること

めずらしいことにクラスとクラスのあいだが6日間あることが分かり、
4日間の旅行ができるということで、急遽、沖縄行きを決めました。
5月31日に旅行の手配をして、6月9日から12日までの3泊。
予備知識が全くない中、なんとか満足した旅行になりました。

今回の旅行で全く見えず、行けなかった場所が米軍基地でした。
それは当然といえば当然ですが、
それを見せてくれたのが旅立つ前に読んだこの本です。

本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド
(2011/06)
矢部 宏治

商品詳細を見る


図書館で借りましたが、
きちんと読み込んでいないので購入しました。
ぜひ日本人なら読んでおきたい、おススメの本です。

観光地としてだけでなく、今現在どんな状況なのかを
はっきりと教えてくれているのが沖縄だと思います。
そして、それは日本の真の姿でもあります。

今回の旅はとても有意義でした。

また、沖縄料理にインスパイアされた
ちえ~るクッキングの料理ができあがることを
どうぞ楽しみにしていてくださいね。




さて、明日からはスイーツクラスです。
おいしい檸檬ケーキを作ります。

檸檬ケーキ_convert_20140614163432

皆さまをお待ちしております♪



ただいま~♪
3泊4日の沖縄旧婚旅行から帰ってきました。

ほんとに楽しかったー!!

今日と明日は、楽しかった沖縄旅行を振り返って
食べもの中心に書いてみます。

食べたものについてのコメントは
夫と私の感想ですので、あしからずご了承くださいね。


20年ぶりの飛行機。興奮しちゃいました。
それも最初だけだったけれど。

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雲の上は晴れていますが、梅雨ですから沖縄も。
1日目:雨
2日目:曇り、ときどき雨、ときどき晴れ
3日目:曇り、ときどき晴れ
4日目:曇り、ときどき晴れ

こうしてみると結構よかったのかも。
青い空は見えませんでしたが、暑過ぎずに観光を楽しめました。



1日目:那覇

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ゆいレールというモノレールに乗り
まずは首里城へ。

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雨の守礼の門。

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その後、ホテルに荷物を置き、
国際通りをぶらぶら歩きました。

タコス3種類

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味は全然でしたが、これ、作れます。
このお店よりずっとおいしく作れる自信アリ。

その後、雨がスコールのように降ってきて
服がびしょぬれになってしまいました。

行こうと思っていたお店が見つからず
近くにあった居酒屋風の店に飛び込みました。

店の前にいけすの水槽が並んでいたので
夫がそこに決めました。


沖縄のオリオンビールで乾杯!

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海ぶどう

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おいしかった!
でも、これは作れません。


グルクンの唐揚げ

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特にどうということはないような・・・。
これは魚そのものなので、作れません。


オジサンの刺身

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顔がオジサンみたいだから
という理由でつけられたらしい。


もずくの天ぷら

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まあまあ。



豆腐よう

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島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品。
これ、おいしくなくてがっかりしたのですが、
3日目に食べたものは超おいしかったのです。
詳しくは3日目に。


あぐー(沖縄の豚)のトントロ焼き

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ふつーの豚肉でした。



どぅるてん

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田芋を蒸して、潰して、豚肉や野菜などと一緒にして油で揚げたもの。
うーん。期待外れでした。


ミミガー

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豚の耳をピーナッツ味噌で和えた珍味。


ふーちゃんぷるー

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おお! これ、おいしかった!
やっぱりお麩はすごいわね。
ただ、お麩に卵液をひたしているんだけどね。

これ、作れます!
卵は使わないけれど、作れます。



イカ墨焼きそば

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添加物の味が・・・。ああ・・・。


石焼きタコライス

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観光客をなめてるなという味。
居酒屋だから仕方ないか。


この店では島唄の三線ライブがありました。

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ノリノリのお客さん。ステキ。

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スコールを浴びながらの帰り道。
傘はあったんですよ。でも、服も靴もびしょぬれ。

ホテルに着き、
コインランドリーを使う羽目になりました。
それだけでなく、ドライヤーで靴を乾かしましたし、
さらにズボンプレッサーも使いました。

そんなことも旅の楽しい思い出。


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今回の荷物はこれだけ。
空港で手荷物が出てくるのを待たなくてすむのでラクです。




2日目:名護

那覇から北上して名護へ。
レンタカーを借りてのドライブです。

まず寄ったのが、A&W(アメリカのファーストフード)。
うわさのルートビアを飲んでみた。

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うわあ~。薬臭い変な味。さらにすごく甘い。
何口か飲んでみたけれど、どうしてもダメで残しました。

ちえ~るコーラの方が断然おいしい!
そうそう、あのクラスに出られた方、
そろそろいい季節なので、コーラを作ってみてくださいね。


ガイドブックに載っていた沖縄そばの店で昼食をとりました。

ソーキそば

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ソーキとは豚のスペアリブを甘辛く煮たもの。
いかにも肉!って感じですごいと思ったけど・・・。


てびちそば

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こちらのがすごいわ。
豚足だもの。
やわらかくておいしいけれど、
食べた直後からお腹がどーんと苦しかったの。

両方とも味はまあまあおいしいけれど、
とにかく豚肉なので、これは作れません。
というか、作りたくありませんので、食べたい方は本物をどうぞ。



じゅうしい

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沖縄風炊き込みごはん。

これはおいしいかと期待していましたが、さほどでもなくがっかり。
この店を含めて3回食べましたけど、どれもいまひとつでした。


ドライブ途中で見たお店。
アメリ感☆アメリ館

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ヤシの木が続く道。

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さて、美ら海水族館です。
今回の旅行で夫が一番楽しみにしていたという
場所です。

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圧巻だったのが、ジンベイザメの立ち泳ぎ。

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エサを食べる時にだけ、このように垂直になるのだそうです。


水族館の敷地内からちょこっと海へ出られました。

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ハイビスカスと一緒に。

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この日の夕食は
メニューがたくさんある琉球料理のお店に行ったのですが、
あろうことか、カメラを忘れてしまいました。

海ぶどう
ナーベーラー(ヘチマ)ちゃんぷる
刺身
カニ汁
ジーマーミー豆腐(ピーナッツ豆腐)
など。

たくさんあるから、もっと食べようと画策していたのに、
なんと!お腹がいっぱいになって
箸がストップしてしまいました。

ああ、残念。
もっと食べたかったのになあ。

この店は家庭料理のようで
変に添加物も使っていませんでした。

ナーベーラーちゃんぷるがおいしかったです。
でも、ヘチマだからなあ。同じものは作りません。


2日目はここまでです。

明日は、3日目と4日目について書きます。
石垣島に飛びますよー。

お楽しみに♪




沖縄旅行 最終日です。
石垣島から竹富島に渡り、また石垣島に戻って、直行便で羽田へ。
帰宅は夜遅くになる予定なので、多分、今夜もブログはアップできないと思います。
そこで、お話をもう一つ。


『神の落とし物』

 それは、私がまだサラリーマンだった頃。
 呑み過ぎて終電で眠り込んでしまい、気がつくと「東鷲宮」という駅だった。
 そこがどれほど地元の大宮まで遠い距離にあるのか、さっぱり分からなかったため、とりあえず、歩いて帰ろうと、冬の寒い真夜中、一人、寂しく暗い道のりをとぼとぼと家路についた。
 酔っぱらった勢いとはいえ、今から思うと、これはやはり、かなりの暴挙だった。
 勿論、歩き始めてものの3時間もしないうちに、もう後悔を噛み締めていたのだが、何事も初志貫徹を旨として生きるのが男である。このときは、結局、8時間かけて、やっと、家に辿りついたのだった。

 さて、この長旅の途中、世もしらじらと白み始めた頃。あれは確か、漸く大宮の隣町にある、宮原駅にまで辿りついたときのことだった。
 急に下腹が差し込んできて、慌てて駅のトイレにかけこんだのだが・・・そこで見たものは!

 なんと、太さが大人の二の腕ほどもある、この世のものとは思えぬ物体が、長々と便器の中で横たわっていたのである!

 最初、それが何であるか、さっぱり分からなかった。
 太さもさることながら、50センチ以上もの長さがあったからだ。
 暫し、下腹の痛みも忘れてじぃっと見入ってしまったのだが・・・全くもって、それは人糞以外の何物でもなく、しかも、途切れることなくひり出された「見事なまでの一本!」なのであった。
 所々に未消化のコーンが認められたが、不思議なことに全く臭いがない。

 なぜ、こんなものが、ここに、こんなにも静かに横たわっているか?
 いや、それよりも、一体、誰がこんな凄まじいものを出したのか?

 その横に落とされた自分のそれは、あまりにも小さく儚く、水音とともにあっという間に視界から消え去っていった。
 だが、神の落とし物は、何事も無かったかのように、あくまでも静かに、でーんとそこに鎮座しており、激流に洗われながらも、形一つ変えずにいたのである。

 あぁ、私は小さい人間であることよ・・・
 激しい衝撃の嵐の中、徐々、悟りの境地が開かれていったのであった。

(完)

沖縄旅行の三日目です。
石垣島にいる頃です。
梅雨の時期だけど、晴れ間があるといいな。


『幻獣』その3

 白状しよう。
 私はとても釣りが下手だ。
 ろくすっぽ釣れた試しがない。
 多分、生まれて初めて釣った魚が、野生化した金魚だったからだろう。
 他の者は皆、フナばかり釣っていた池だというのに。

 しかし、彼は別だ。
 どんなときでも、彼は何か、獲物を釣り上げる名人なのだ。
 その彼さえも、その日は、眉間にしわを寄せる状況だった。
 ピクリとも、浮きが動かないのだから、打つ手もない。

 昼前くらいの時間だったろうか。
 もう、いい加減、諦めようということになった。
 疲れた顔を見合わせ、私たちは、ノロノロと釣り道具をしまいこんだ。

 そのときだった。
 太陽が雲間に隠れ、幾本もの光の矢が、にごった水に差し込む中、突然、それは現れた。
 暗がりから、光の筋の中へ、そして、また、暗がりへと、鰭ひとつ動かさず消えていったそれは・・・
 全身が真っ白な、1メートル以上もある巨大なウナギだったのである。

 胴回りは大人の腕よりも太かったように思う。
 病気のように体表がほの白く、尻尾に至るまでの全身の筋肉を何一つ動かさないまま、それは闇から光、光から闇へと消えていったのだ。

 あまりのことに呆然としていた私たちは、それが視界から消えるや否や、大慌てで、もう一回、釣り道具を引っ張り出した。
 だが、それを捕らえることはおろか、その後もクチボソ一匹、釣ることは叶わなかった。

 あれは一体、なんだったのだろう。
 ダムに住む生き物たちの主だったのか?
 それとも、別の何かだったのだろうか?

 二人の間で、その後、この出来事を口にしたことは一回も無い。

 この世のものではない何か。
 今だったらそうは思わないだろうが、当時はとても神聖なものを見てしまったように感じていた。
 同時に、どうせ誰も信じてはくれないだろうという気もしていた。
 だから、このことを話題にすること自体、無意識のうちに避けてきたのだ。
 いずれにせよ、この体験を証明するすべは、今となっては何一つない。

 その後、高校受験を迎える頃になると、私は勉強に打ち込むようになり、彼との付き合いも自然と遠くなっていった。
 程なくして、また、引越しを行い、私は少年時代を過ごした地を離れ、以降、彼とは音信不通になってしまったのである。

 あれは私が大学2年に進級した頃だったか。
 交通事故で彼はこの世を去った。
 スピードの出しすぎで電柱に激突したのだ。

 通夜の日、数年ぶりに訪れた、小さい頃、彼と共に育ったあの土地は、当時と変わらない景色のままだった。
 今でも、きっと、そのままだろう。

 この世には見てはならないものがあるのかもしれない。
 私は、祟りだの呪いだのといったものは信じていない。
 だが、ひょっとすると、この世のものならざる何かを見てしまった者は、早世の定めを負ってしまうということがあるのやもしれぬ。

 死者に名前は無い。
 だから、この話に出てくる少年も、ずっと「彼」のままで終わることにする。
 もしも、いつかまた彼と再会することができたら、聞いてみたいことがある。

 君は私をかばい、とりなしてくれたのか?
 初めて出会った、あのときのように。

(完)


明日は・・・?


今日は沖縄旅行の二日目。
名護に一泊の予定。
帰宅したら、沖縄料理をちえ~るで再現できるといいな。

では、昨夜の続きをどうぞ。


『幻獣』その2

 そんな中、一人の小さな少年だけが、最初から私の味方をしてくれた。
 本当に無鉄砲で、やんちゃな奴だった。
 だが、今までの都会生活では、会ったこともない、キラキラした目をもつ男の子だった。
 彼のとりなしで、その場はどうにか事なきを得た。

 その後、子供同士の小さな諍いはすぐに終焉を迎えた。
 喧嘩も早いが、打ち解けるのも早い。
 それが子供の特権だ。
 やがて私たちは、何をするのも一緒という仲間同士の付き合いになっていった。

 だが、中でも一番といってよいほど遊んだ友達は、彼だった。
 私が空手を習い始めれば、彼もすぐに入門してきた。
 一緒に小学校に通い、休みの日には遠くに自転車で出かけ、向かいの山を探検し、炭焼き窯を秘密基地にした。
 今となっては、遠すぎる思い出になってしまった。

 一つ年下の彼は、或いは私を兄のように慕っていてくれたのかもしれない。
 いや、あの行動力と義侠心溢れる性格からすると、それは私の驕りか。
 彼の中にあるものは、荒削りで純粋な勇気、もしくは純然たる怒りの感情だったように思う。
 後年、それは彼の周囲の人間と、そして彼自身をも焼き焦がす。

 ある日、彼と二人、山倉にある巨大なダムに釣りに出かけた。
 朝まだき時分に到着したため、辺りはまだ闇に閉ざされていた。
 ところどころに点在する電灯の周りだけが、ぼんやりと薄明るく、それ以外は全て真っ暗だった。
 とても寒くて、じっとしていることができないくらいに冷え込んでいた。

 ダムは静かに眠っていた。
 水は穏やかに黒ずんでいた。
 だが、その水面には、白い蒸気がゆらゆらと幾本ものカーテンのように立ち上り、風にあおられ、ふわり、ふわりと、生きているかのように動き回り、音もなく岸に向かって吹き寄せられてくる。
 それは、あたかも幽霊たちが舞い踊っているかのような、不気味で、とても神秘的な光景だった。

 やがて燭光のような光が刺し染め、太陽が空を明るく輝かせると、ダムの水は透明さを増してゆき、いつの間にか、蒸気の亡霊たちは消え去った。

 新しい一日の始まりだ。
 寒さのせいばかりではなく、ぶるぶる震えていた私たちにとって、その日の朝の太陽は、心強い救世主のようだった。

 朝になれば、恐れるものなど何も無い。
 明るい光の下では、どんな化け物だって色を失い、逃げ出すもの。
 私たちは早速、釣りの道具を出して、太公望を決め込んだ。

 だが、その日に限って、何も釣れないのだ。


明日に続く・・・。

今日は沖縄での一日目。
今頃は那覇でゆっくりしているかな。

留守の間、妻はブログを更新できません。
そこで、昔、書いたものを少しずつ予約投稿しておきます。
楽しんで頂けたら幸いです。


『幻獣』その1

 私は横浜生まれである。
 しかし、その後、関東各地を転々とし、今に至るまでに八回も引越しをしている。おかげで一緒に育った友垣というものが近くには全くおらず、成人式もそれがゆえに行かなかったくらいだ。

 いや、より正確に言うならば、行きたくても行けなかったのだ。
 久し振りに再会した友人同士が肩を叩き合って、互いの無事を喜び合う。そんな華やぎの中で、独りだけポツンと取り残されている自分を想像するだに、居たたまれぬ寂しさを覚えてしまうからだ。

 私が今までの人生で一番長く住み、最も多感な少年時代を送ったのは、千葉県だった。これはその千葉県在住時代に体験した話である。

 今から40年近くも前のことだ。
 小学2年の夏休み。
 私の家族は千葉県市原市に居を移した。
 ようやく慣れた学校や級友たちと別れ、見知らぬ土地に迷い込んだ私は、引越し当初から近在の少年たちと衝突してしまった。

 それまでの私は、東京の足立区に住んでいた。
 当時、まだ田んぼがあちらこちらに残っていたとはいえ、殆ど自然といえるようなものはなく、工場から立ち昇る煙、環七を走る車の排気ガス、墨汁より黒い綾瀬川の臭気といったものに囲まれて、私は育った。

 引越し先の市原で初めて見た空は、本当に青くて高かった。
 空気がピリリと、胸に痛いような感じさえした。
 なにしろそこは、小さな山の斜面を削って作られた村落のような住宅地で、深い谷を隔てた真向かいは、広葉樹の生い茂った山並みが続いていたのである。

 季節になると、猟師が鉄砲を持って入ってきた。
 ドーンと音がすると、向かいの山から雉がバタバタとこちらに向かって飛んで逃げてくる。
 カエル、ヘビ、カブトムシ、ホタル、リス。
 滅多に見ないけれど、野生のウサギさえいた。だが、なにより多かったのは微細な蜂だった。
 秋には、あけびや柿がたわわに実り、ホタルブクロが風に揺れる。
 モズが高く鳴き、冬枯れの季節には、葉を落とした山の木々が、黒々とした枝を天に向かって屹立させる。
 幼い頃、私が育った土地は、そんな草深い田舎だったのだ。

 「東京から越して来た人間」
 すぐにその匂いは消え失せ、私は地元の子供たちと溶け合っていった。
 だが、初めて顔を合わせたとき、恐らくは、私の言動の一つ一つに、自分たちとは違う何かを感じとったのだろう。
 彼らは、私を囲み、暴力で歓迎しようとしたのだ。


明日に続く・・・。

今日はリバイバルのちえ~るカレーライスクラスでした。

まずはウェルカムドリンクで、簡単ラッシーをお出ししました。
ほんとに簡単なの。ラッシーもどきですけどね。

今日作ったものは
・ちえ~るカレーライス
・福神漬け
・揚げナスしょうがじょう油味
この3つです。

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写真は、カレー粉を調合しているところです。
ふっふっふ。12種類のスパイスが入っているのだ。

そのカレーがこちら。

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おいし~い!

サラサラと喉を流れていきます。
止まらない。止められない。

福神漬けと揚げナスしょうがじょう油味も
このカレーによく合っておいしいです。

もう、このカレーを食べずに、夏を過ごすことなんて考えられません。
日本人によく合うカレーなのです。

おまけレシピとして、
カレー南蛮とちえ~るカレー<ブラックエディション>も
お付けしましたので、ぜひバリエーションをお楽しみください。

このクラスは自分で言うのも何ですが、とても豪勢です。

 
夏のきゅうりドレッシングサラダ

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食べたことのない不思議な味。
きゅうりがおいしいドレッシングです。

  
杏仁とプー

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なめらか杏仁とプーです。
喉ごしさわやか。
もっと食べたい衝動にかられます。

今日の皆さま。
どうもありがとうございます。

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いらした方からのメールです。

今日のカレーは、
本当に飲み物みたいにサラサラ入っていって、
すごく食べやすかったです。

昔から馴染みのあるルウを使ったカレーは、
油っぽさがいつまでも上顎に残ってヌルヌルしていた記憶がありますが、
今日のカレーは後味すっきりで、重くならないところがいいです☆
体にやさしく、スパイスたっぷりで、薬膳カレーのようですね。


どうもありがとうございます。

このカレー、くせになりますわよ。
たくさんお楽しみください。



そして、我が家は昨日の夜も実はカレーでした。

ちえ~るグリーンカレー

ちえ~るグリーンカレー_convert_20140607223703

カレーでもそれぞれ味が違うので楽しいです。

このグリーンカレーは、
どちらかというと初夏に楽しむ優しい味のカレーです。
といっても辛さの調節は利きますので
辛いのがお好きな方は好きなだけ辛くできます。

先日はココナッツカレーも作りましたので、
カレーのレシピが増えました。
夏の楽しみがまた増えましたよ。



明日から3泊4日の沖縄旅行に行ってきます。
夫と旧婚旅行です。なんちゃって。

その間、ブログが更新できませんので、
夫からのプレゼントとして
昔、夫が書いたものを予約投稿しておきます。

4日間、毎日午後5時にアップするように設定しておきました。
いつもとは違うブログをお楽しみくださいね。



雨の一日。
和風スイーツ基礎クラスで、おいしいスイーツを堪能しました。

お1人ずつ作っていただきました。
どのメニューも簡単ですぐにできるものばかりです。

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メニューの数が多いため、全体の時間はかかりましたが、
ご自宅で1つずつ作っていただくと
あっけなくできあがることにびっくりされるかもしれません。

ランチタイム。

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カルボナーラン。

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乳製品も卵も使わないのに
不思議とカルボナーラのような味。
これ、すごいです。

ペーコンもまたおいしい。

来月のおかずクラスのメニューです。


ちえ~るラタトゥイユ

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夏野菜が旬を迎えていないので
味が出るか心配でしたが大丈夫でした。

がっつり食べたくなる味のようで
おかわりさん続出でした。

今月のセカンドおかずクラスのメニューです。

世の中のラタトゥイユとは違いますよ。
もっと味が深くておいしいです。


さ~て、今日のメインはこちらのスイーツです。

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くずもち

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くずもちのイメージが変わるかも・・・。
心も大満足する和のスイーツです。

甘いものが苦手な人も、こういうスイーツは好きかもしれません。
うちの息子はこれが大好きです。


いちごのくずムース

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こちらは甘いもの大好きな方に受けそう。
甘さしっかりタイプです。


あんみつ

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あんこを炊いて、寒天を固めて、
オリジナルのシロップであんみつにします。
ホワイトクリームを添えると、これがよく合うのでやみつきになっちゃいます。

こんなに簡単にできるなら
毎日でもイケそう・・・?



りんごのチュルリンゼリー

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チュルリンという感触が楽しいゼリーです。
ちょうどうまくチュルリンにするのが微妙に難しいのですが、
どう転んでもおいしいゼリーになりますから大丈夫。

和風スイーツは、洋風スイーツとは違う
食べたあとの満足感があります。
これは食べた方でないと分からないかもしれません。

ぜひ食べ比べてみてくださいね。



昨日作った大傑作!
ちえ~~~~~~~~るちゃんぽん

ちえ~~~~~~~~ちゃんぽん_convert_20140607223649

感動のちゃんぽんができあがりました!

大感動で無我夢中で食べました。
食べても食べてもなかなか野菜が減らないほど
野菜がたっぷり入ったちゃんぽんです。

実は、このために
ドライブスルーで長崎ちゃんぽんを購入して食べてみました。

昔はよく食べていましたが、
どんな味だったか忘れてしまったためです。

しかし、ちゃんぽんのドライブスルーなんて初めてです。
なぜドライブスルーなのか・・・それは想像してくださいね。

その甲斐あって、それ以上においしいちゃんぽんが
できあがりました。本当に大傑作です。

長崎に敬意を表して(?)
ちえ~るの伸ばす音を8個分にして表記しました。

発音するときは、
ちえ~るが約0.25秒伸びるので、
その8倍の2秒間伸ばします。

それが、ちえ~~~~~~~~るちゃんぽん。

夫と2人で秒数を数えながら練習しましたので、
皆さまもどうぞ時計の秒針を見ながら
発音練習してくださいませ。


明日は、リバイバルのちえ~るカレークラスです。

わーい!
このカレーは味が深くておいしいんですよ~。

お待ちしております♪






昨日は息子の誕生日でした。

ごちそうは毎日作っているので、
ケーキを作りました。

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甘いっ!でもおいしい!
チエリーゼクリームを絞って飾り付け。
簡単で満足度の高いケーキになりました。


こちらはサンドイッチ3種。

カツサンド

カツサンド2_convert_20140606163839

このカツサンドはコンビニのカツサンド風です。
肉じゃないけど充分。というか、肉じゃないからおいしい!

男性にも満足していただこうではありませんか。
自信作です。(どれもこれもですけどね)


キューリ夫人

キューリ夫人2_convert_20140606163819

キューリがメインのサンドイッチです。
だから、キューリ夫人。

この写真にはありませんが、
板麩を焼いたものをはさんで一緒に食べました。

板麩の濃厚な味とキューリのさわやかな味が
マッチしていておいしい!


そして、写真撮り忘れ。
先月の講演会でランチにお出ししたレバーペーストサンド。
下は、講演会のときのものです。

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これ、驚きの味です。
だってレバーを使っていないのに、レバーの味なんだもの。
しかも癖がないので余計に嬉しい。


こうしてサンドイッチを食べても、やっぱりご飯が恋しくなります。

そう思って、カレーも作りました。

ちえ~るココナッツカレー

ちえ~るココナッツカレー_convert_20140606170009

ココナッツ入り。嬉しい。
甘くはありません。しっかりカレーです。

そして、オレンジ色した「西洋風福神漬け」と一緒に食べると
も~う幸せな味。
このトッピングはかかせません。

おかわり続出。
苦しいほど食べ過ぎました。

ああ、しあわせだなあ。

息子のおかげで、少しはましな親になれました。
本人にその気はないのだけれど、
息子のおかげでいろんなことに気付かせてもらいました。



さて、明日は和風スイーツ基礎クラスです。

雨かな・・・。
どうぞお気をつけていらしてくださいね。
お待ちしております♪



関東甲信、北陸、東北南部まで梅雨入りしましたね。
じめっとではなく、しっとりと優雅に過ごしたいものです。

今日は、夏のサイドメニュークラスの
メニューを発表致します。

こちらも
◆が昨年と同じメニュー。
★が今年初のメニュー。
5品中、2品は昨年と同じメニューです。

再受講の方はお安くしています。
ぜひレシピを増やしてくださいね。


◆ナータン

ナータン_convert_20140605090914

ナスでピータンを表現しました。
ピータンのあの臭みがないので食べやすいです。

お酒のつまみにもぜひどうぞ。



◆ちえ~るマリネ

ちえ~るマリネ2_convert_20140605091009

マリネって世間では酸っぱいものですが、
これは酸っぱくありません。

じんわり味が染み込んでいて
お野菜がほんとにおいしいなあと思える一品。

よく冷やしてからお召し上がりください。
夏は冷たいものがおいしくていいですね。



★イタQ

イタQ2_convert_20140605091039

板麩でキュウリを包んだので、イタQ。
しっかりと味がついていておいしいですよ。

なかの味つけキュウリは、それだけでもサラダとしていけます。
カレーのつけ合わせにいい感じです。


         
★パンジャブ地方のカレー風味ディップ

パンジャブ地方のカレー風味ディップ_convert_20140605091109

インドの北、パンジャブ地方にあるような
カレー風味のディップです。

いやあ、これ、おいしいです。
パクパクたくさん食べたくなります。

パンにも合います。
ごはんでももちろんOKですよ。

うちの料理はなんでもごはんに合いますね。
パスタですら、ごはんによく合うのですから。



★ニンジンの冷製スープ

ニンジンの冷製スープ_convert_20140605091140

先日のおかずクラスでお出ししたばかりです。

ニンジンを使っていますが、
決してニンジン臭くありません。
ニンジン嫌いの方もいけるのではないでしょうか。

ほんのり甘くて女性には嬉しい味。
こちらもパンにも合うでしょう。


夏のサイドメニュークラス
10:30~14:30 ビジター6000円 会員5000円 再受講4000円

7月13日(日)満席
  14日(月)満席

あいにくと満席ですが、
ご自分でいらしていただくことが可能でしたら
クラスのお席はあと少しご用意できます。

どうぞご検討くださいね。



ボヘミアンパスタ(チェコ風)

ボヘミアンパスタ(チェコ風)_convert_20140605093858

あわわ・・・・。
この味、この食感がたまりませんわ。

ぜひ召し上がっていただきたいパスタです。
ただ、生葉のオレガノを使っているんですよね。
乾燥オレガノでもう一度作るつもりです。

このパスタはほんと絶品!
どこにもないですよ~。



ホワイトオニオンドレッシング

ホワイトオニオンドレッシング_convert_20140605093813

玉ネギのみじん切りを使っています。
優しい味でおいしいです。



アドリア海の真珠スープ

アドニア海の真珠スープ_convert_20140605093718

うーん。
このスープもたまらない味です。

じっくりじわじわ効いてきます。
何度お替りしたことか。
食べ過ぎちゃいますよ、どうしても。

いつもの材料でなぜこんなに味がバラエティに富むのか。
ほんとに不思議。


つぶのいえ会員の方へ

たももシリーズのご注文は今日までです。
お待ちしております♪

お待たせしておりました。
夏の楽ちんクッキングクラスのメニューを発表致します。

夏にしか食べられないメニューがたくさんあって
かなり迷っておりました。

で、やっと決めました!

◆が昨年と同じメニュー。
★が今年初のメニュー。
7品中、3品は昨年と同じメニューです。

昨年受講された方にも受講されていない方にも
喜んでいただけるといいなあと願っています。


◆カレービーラー

カレービーラー_convert_20140604131839

とことん楽ちんなビーフンラーメン。略してビーラー。
器にポイポイ入れていくだけ。
インスタントラーメンなのに、体に良い。
ありえるのでしょうか?・・・あり得ます!

夏っぽくカレー味です。

         
◆ちえ~る紫

ちえ~る紫_convert_20140604135036

江戸紫という商品を真似っこしています。
味はほぼ同じ。
作るのカンタン。ごはんのお供にぜひ!



◆オニオンジャックソース

オニオンジャックソース2_convert_20140604131959

初めて召し上がった方が「おいし~♪」と
たいてい言ってくださるソースです。

蒸したじゃがいもにかけるとおいしいので、
ぜひお試しください。



★あのね、Qリはね 

あのね、Qリはね_convert_20140515211309

夏の初めはおいしいきゅうりも
慣れてくると生で食べることに飽きてきませんか?

そうなったときのきゅうりを炒めたおかずです。
翌日は味がもっと沁みておいしくなります。
お弁当にもよさそうです。


★ココナッツまいたけスープ

ココナッツまいたけスープ_convert_20140604132214

ココナッツミルクがたっぷり入った夏向けのスープです。
作るのはカンタン。味はバツグン。
ぜひこの夏は何度もお楽しみください。



★まいたけ混ぜごはんⅣ(カレー味)

まいたけ混ぜごはんv4(カレー味)_convert_20140604132122

まいたけ混ぜごはんシリーズの4作目。
カレー味で食欲をそそります。
食べ過ぎ注意。でもおいしいから、まあいいかな。



★チョコナッツアイス

チョコナッツアイス_convert_20140604132251

リクエストを多数いただきましたアイスです。

高級アイスクリーム店のよりおいしいです。
そりゃあ当たり前ですよ。
使っている材料はもっと上。最高級だもの。

レシピも最高ですよ。混ぜるだけでカンタンなのです。
冷凍庫に常備しておきたくなるアイスです。


夏の楽ちんクッキングクラス
10:30~14:30  ビジター6000円 会員5000円 再受講4000円

6月28日(土)残1
   29日(日)満★
   30日(月)満★

まだお席がございます。
お申し込みをお待ちしております♪



最近の食卓から

高菜チャンプルー

高菜チャンプルー_convert_20140604170649

高菜漬けと豆腐、あとたくさんの野菜を炒めた
チャンプルーです。
クセになるおいしさでたくさん食べちゃいます。
ああ、また食べたい。



ワフウゴマドレッシング

ワフウゴマドレッシング_convert_20140604170708

和風ではなくワフウ。
イントネーションは<ワ>にアクセントを置いてくださいね。

要は、純粋な和風味ではなく、
ちえ~る流の和に近いワフウということ。

とにかくおいしく生野菜が食べられます。
ゴマ味っておいしいなあ。



明日は、夏のサイドメニュークラスのメニューを発表する予定です。
お楽しみに♪



おかずクラス最終日。

毎日食べられちゃうキーマカレー。
カレーを連続して食べられるってすごくないですか。

お腹がいっぱいになっちゃうので、量は少しにしているんですけど、
毎日、食べる度にちょっとずつ味が違っていて
おいしさのバリエーションを楽しみました。


ちえ~るキーマカレー

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甘口というより小辛(かな?)と
辛口の2パターンをつくりました。

私はもちろん小辛。
充分おいしいですよ。


ミルキーウェイドレッシング

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レシピを見て「え~!?」という声が
あがらなかった日はなかったような気がします。
私も「え~!?」って思いましたもの。

作っている途中までは、まるでスイーツ。
でも、結局ドレッシングになります。
とっても甘いけれどおいしいですよ♪
ただし、カレーのときのみにしてくださいね。


ニンジンの冷製スープ

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冷たくてほんのり甘い、ニンジンのスープ。
ニンジン嫌いな人も飲めそうです。

こちらは教えてほしいとのリクエストが多かったので
どこかでお伝えできればと思っています。



ブルーベリーアイス

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暑い夏はアイスが嬉しいですね。
乳脂肪分がたっぷり!と言いたくなるような
濃厚アイスです。

今日の皆さま。

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どうもありがとうございました。


昨日いらした方から、作ったよメールをいただいたので
ご紹介いたします。


家へ帰り、キーマカレーを作りました。
辛いバージョンに挑戦~♪
ただ辛いだけではなく、ちえ~るクッキングならではの
何とも深~い味わいでとても美味しくできました。

この夏は何度も楽しみたいと思います。
夏本番になるまでの体づくりもしっかりやっていきたいです。




早速キーマカレーを作りました!
私にしては超早い復習です。
口の中にキーマカレーの香が残っていてまた食べたくなったのです。

スパイスを入れる前に味見をしました。
これもいける!
パスタにかけて食べちゃおうかなと頭をよぎりましたが
スパイスの分量が変わってしまうのでがまん。
出来上がりを食べたら超上手い!
ブラボーと叫びたくなる位美味しいカレーが出来上がりました。
やっぱりカレーにして良かったぁ。

今までお料理教室から帰ってきた日に復習がなかなか出来ず
そのまま作っていないレシピいくつかあります。
そうするとどんな物だったか味も忘れてしまいます。

そこで今月の強化月間は今まで作っていないレシピを作ります!と宣言します!

またつぶのいえに行くのを楽しみにしています。



どうもありがとうございます。

すぐに作れちゃうので、ぜひこの夏は何度も作ってお楽しみくださいね。
もし作り方を忘れてしまったという方がいらしたら
どうぞメールをくださいね。
ご質問にお答えします。


おかずクラス「ちえ~るキーマカレー」3日目でした。

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昨日とおとといは、ひと鍋でしたが、
今日は人数が多かったので、ふた鍋作りました。

鍋によって見た目も味も違っていたので
いつもながら面白いなあと思います。
どちらもおいしくできましたよ。


今日いらした方からご感想メールをいただいたので
ご紹介いたします。

最近、辛いものを食べていなかったので、
辛いバージョンが食べられるのか?と思っていましたが、
辛い方が、ぱくぱくスプーンが進んで、好みでした☆

辛くない方も、そちらの方が旨みが際立って分かる感じで、
季節の終わり位にブームになりそうです。
食欲が無くても、どんどん入りそうで、真夏が楽しみになりました

ミルキーウェイドレッシングも、スープも甘くて美味しくて、
辛いものにピッタリですね(^-^)
交互に止まらない状態でした。

こんなに美味しいのに、夏しか食べられないなんて、残念です。
食べてて汗が出ても、やはり最終的には体を冷ましていくんですね。
確かに汗がすぐ引いて、快適な状態でした☆
今日は3杯食べたのに、夕飯が食べられそうです(^-^)
カレーライスクラスも、楽しみです♪♪


ありがとうございます。

辛いカレーを食べると汗が出て、それにより体が冷えます。
だから夏だけメニューなんですね。


キーマカレ―とミルキーウェイドレッシングのサラダ。
スパイスが織りなす深い味に、大満足で、
おなかいっぱい頂いてしまいました。
しかも作り方はかんたんで、嬉しすぎました。

カレーと言えば、今までほぼ100% 
市販のルーしか使っていなかったし
疑う気持ちも持っていなかったのですが、
つぶのいえでのお話を聞いて、ここ数カ月食べてませんでした。

今日やっと、習うことができたので、
添加物の多いニセモノとは、これで スッキリ おさらばできます ^^ 

家族も、この深い味にきっと満足してくれると思います。
何回もリピートして味わいたい、
素晴らしいレシピを、ありがとうございました。


ありがとうございます。

実は私も、このカレーレシピのすごさを感じています。

雑穀を雑穀の味と感じさせない、奥深い味。
本当にちえ~るクッキングならではのカレーです。

世界にたったひとつだけのキーマカレーを
ぜひご堪能ください。


明日は最終日。
明日の皆さまをお待ちしております♪


暑いですね。
今月のおかずクラスにぴったりの暑さです。
カレーがおいしいですよ♪

いつもと違うアングルで新鮮。

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皆さん、真剣です。
野菜のカットはそんなにありません。
すぐに終わりました。

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調理も、あれ、もうできあがり・・・?
と思うほど簡単です。

ヤッホー!
嬉しいランチタイム。

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ごはんの上にごはん。
雑穀いっぱいで、お腹いっぱい。

やっぱり、穀物でお腹がいっぱいになると
満ち足りたしあわせ感がありますね。



最近の食卓から

ヨーロピアン・ソテー

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いただいたスイスチャードを使っています。
写真では見えにくいですが、きれいな色なんですね。

味は西洋風。
パンと一緒でもいいかんじ。

上にベランダ産のオレガノを生のまま散らしています。

立派なごちそうになりました。


明日も暑そうですね。
ちえ~るキーマカレーを食べて涼しくなりましょう!
お待ちしております♪

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