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風邪がだいぶよくなりました。

久しぶりにひくと、健康のありがたみが
身に染みて分かります。

4年前、教員を辞めたときに
21年分の疲れが出て熱が出るかなと
思っていましたが、全く出ずにピンピンしておりました。

最後に風邪をひいたのはいつだったか
覚えていないのです。
おそらく10年ぶりくらいだと思います。

こんな私も幼少期はよく熱を出し、
医者に連れて行かれ薬を飲んでいました。
大人になってもインフルエンザにかかったり
のどが腫れて声が出ない(声を出す仕事だったので)
なんてことは毎年のようにありました。

でも、食事を変えたら嘘のようにピタッと
体調を崩すことがなくなったのです。

いつも元気でいられるというのは
本当にありがたいことです。

何より、自分の体を信頼できます。
また、予定を変更することなくスムーズに遂行できます。
他の方に迷惑をかけることもありません。
お母さんが元気だと、家のなかが明るくなります。

今回、少しですが熱が出たのは
きっと意味があるのでしょう。
私はそれほど体力がないわけではないですし
夫も一緒に熱を出し、夫婦そろって風邪をひくなんて
めったにないことですから。
(もっとも夫は私のをもらってくれたのかもしれませんが)

私たちがすっきりと生まれかわったことで
ちえ~るクッキングもさらによい方向へと進んでいく気がします。

どうなっていくのか楽しみです。




白村江の昼飯

白村江の昼飯

昔、歴史で習いましたね。
白村江は「はくすきのえ」と読みます。
663年に朝鮮半島の白村江で
倭国・百済遺民の連合軍と、
唐・新羅連合軍との戦争がありました。
それが白村江の戦いです。
倭国は大敗しました。やっとのことで逃げ帰ったそうです。

で、この白村江の昼飯はですね、
その頃の朝鮮の味なんです。
ごはんの上にのせた4種類の具、
そして上からかけただし汁、
これをぜ~んぶ混ぜて食べると、なんともいえないおいしさ。

がーっとかっこんで食べたい、そんなごはんです。
ひとつひとつの具の味が違っていて
それが合わさると最高です。
だし汁ももちろん美味しい味がついていますので
そのハーモニクスが楽しめます。

今の韓国料理のように辛くはありません。
だからどなたでもOKという嬉しいごはんです。
こんなごはんが社員食堂とかにあったら
どんなにいいだろうなと思いますが、まあ、無理だわね。



ベジタブルマーホー

ベジタブルマーホー

ベジのマーボー豆腐です。
一般のマーボー豆腐より優しい味になっていますので
マーホーなのです。
決して点々をつけ忘れたわけではありません。

野菜がたっぷり。
数えてみたら9種類も入っていました。
きのこも豆腐も入って、すごい賑わいぶり。
あ、雑穀も入っていますよ。
これはものすごいエネルギーがありますね。


そう、私たちが何かを食べるというのは
そのもののエネルギーを体に取り入れる行為なのです。
だとしたら、命のない添加物や農薬、薬、加工品などが
どれほど危険なことかがお分かりかと思います。

添加物はほんとは不要添加物。
もっと言うなら添加毒物。
農薬は農毒、
薬はもちろん猛毒、
加工品は食品ではなく工業製品。
こう言いかえるとスッキリします。

言葉の持つ良さげな響きに惑わされないことです。

栄養という考えがナンセンスだということが
このことからも感じとれるでしょう。
私たちが食べているのは栄養ではなく命のエネルギーです。


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