上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
体と心はつながっています。

体が元気だと心も元気。
体調が悪いと気持ちも沈む。

その反対もあるとは思うけれど、
どちらかというと
心は体の調子に左右されるように思います。

久々の風邪で
(すみません、この話題がしつこくて
私にとって貴重な体験だったのです)
体の調子が悪いと気分もなんとなく
乗らなくて調子が出ませんでした。

そう思うと、
偏頭痛がある人や生理が重い人、
腰が痛い人、膝が悪い人、
病気を抱えている人などは、
毎日の生活が本当につらいのだろうなと
気の毒になります。

その体の不調はどこから来るのか
真剣に考えれば本当は分かるのですが、
不調が続くとそれが当たり前になってしまうのでしょうか。
いえ、本当は考えることすらできない状態なのかもしれません。

一方、心の病を抱えている人が
現代は山のようにたくさんいますが
こういう方も体の調子を整えると
心の不調はなくなってしまいます。

ここで薬に頼ると深みにはまります。
解決策はそちらではありません。

まともな食事を摂ることです。
体は食べたもので作られます。
心はその体に内在するものです。

何を食べるか。
このことが、体も心も左右するのですから
人生において基本中の基本となります。

何を食べるかを知っていれば
なぜ病気になるかもどう治せばいいかも
一目瞭然です。

でも、まだ何を食べるかを知らなければ
まずはそれを最優先して知るべきだと思います。

これを知らずに生きていくのは
今の私から見ると、かなり無謀に見えます。

最も優先すべきことなのに
おろそかに扱われているのが食です。
これに早く気付いた人から
どんどん元気になっていくことができるのです。

体も心も元気になってこそ
自分のやりたいことができます。
生きることが楽しいと感じられます。

せっかく生きているのだから
体も心もフルパワーで思い切り活躍させましょう。




赤いサラファン

赤いサラファン

赤いサラファンというロシア民謡があります。
夫が幼少の頃にその父がよく歌ってくれたらしい。
私は知らない曲でしたが、夫が歌っていて
覚えてしまいました。
みんなの歌で、研ナオコが歌っていたこともあるそうです。

赤いサラファン ぬうてみても
たのしいあの日は 帰えりゃせぬ
たとえ若い娘じゃとて
何でその日がながかろう
燃えるような そのほほも
今にごらん いろあせる
その時きっと 思いあたる
笑ろたりしないで母さんの
言っとく言葉をよくおきき
とは言えサラファン ぬうていると
お前といっしょに若がえる

なんかこの年になると、じんと来ます。

それで、このメニューはロシアの味。
親から子へ伝えてきたようなそんな昔からの味です。

日本人の私たちにも食べやすく
それでいて深い味わいです。




ホワイトベルティン

ホワイトベルティン

5月1日の五月祭(メイ・デイ)は
労働組合がデモをする日として有名ですが、
もともとはヨーロッパで豊穣を祈る村祭りでした。

その五月祭の前夜に行われる火祭りがベルティンです。
ケルト民族の火の神ベルにちなんで火を祭り、
夏の到来や、生きるもの全ての覚醒・活性化を祝い、
豊穣を祈るそうです。

少し早いですが、そのベルテインにちなんだメニューです。
色は白ですが、たくさんの野菜を入れて豊かなスープになりました。

私たちがこうして生きていられるのは
たくさんの野菜の命のおかげです。
それを作ってくれた人々のおかげです。
おいしく作っておいしくいただきます。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。