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まだ4月とは思えないいいお天気が続いていますね。
花がどんどん咲いています。
我が家のモッコウバラもこんなに。

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ぜひ咲いているうちに見にいらしてくださいね。



昨日のメニュー、赤いサラファンの説明で

赤いサラファンというロシア民謡があります。
夫が幼少の頃にその父がよく歌ってくれたらしい。
私は知らない曲でしたが、夫が歌っていて
覚えてしまいました。

という風に書いたところ、
あとで読んだ夫がびっくりして違う違うと言ってきました。

確かに、赤いサラファンは夫の子守歌で
私はそう聞いていたので、
両親のどちらかが歌ってくれたのだと思っていました。
父は歌が上手で、ロシア民謡も歌っていたと聞いたように思ったので
勝手に私の頭のなかで
子守歌⇒父が歌った赤いサラファン
という結びつきをしてしまったのですが、大変な誤解でした。

まず、子守歌は肉声ではなくレコードだったこと。
(父が歌うと声が大きいためか泣いたらしい。)
レコードで聞いた赤いサラファンはロシア語だったこと。
夫が歌う赤いサラファンは研ナオコの歌を聞いて覚えたということ。
そして、父が歌ったロシア民謡は
赤いサラファンではなくウラルのグミの木という別の歌だったこと。

まるで違っていたのに、
私はずっと赤いサラファンは父が歌った子守歌だと思っていました。

なんかびっくりしたのと同時に、
こんな風に、人って(私だけど)
勝手に思い込みをするんだなと思いました。
他のことでもこういうことってやっているかもしれません。
気をつけようと思ったできごとでした。

でね、こんなことをブログにわざわざ書いたのは
夫や私がクラスで話したことなども
聞いた方が結構自分の思い込みで違うようにとらえていることが
あるんじゃないかしらと思ったからです。

相手を傷つけまいとして婉曲的に言ったり
ズバリ言うことで自分で考えなくなっては困るので
答えを言わなかったり・・・ということがあります。

特に、講演会などは、多くの方に語りかけているので
人によってとらえ方がまちまちなんです。

個人的に、例えキビシイ言葉でも必要なことは言って欲しい
という方がいらしたらそうおっしゃってくださいね。
その人に合った言葉をお届けしたい、そう思います。





ダブルいもシスターズ

ダブルいもシスターズ

じゃがいもと里芋のダブルのいもが
いい味を出しています。
トマト味でパンにもごはんにも合うように作っています。
食が進みます。



ハッピーバースデー

ハッピーバースデー

夫の誕生日に作ったので、ハッピーバースデー。
意外とコクがあって深い味です。
翌日また食べたら、さらにおいしくなっていました。



春の粟太郎

春の粟太郎

もちあわを使った丼です。
上にのっているのは味がついたアスパラです。
なんとも形容のしがたい味なのですが、とてもおいしいです。
これはたとえお腹がすいていなくても
どんどん食べておかわりしたくなっちゃうようなそんなおいしさです。



春のうどスープ

春のうどスープ

うどの良さだけをひき出したスープです。
香りも良く、たくさん飲みたくなります。




ミツバのマーヤ

ミツバのマーヤ

これ、パスタなんです。
こんなパスタは見たことありません。
世界中探してもどこにもないでしょう。

パスタの上に雑穀のソースがのっていて
さらにもやし炒めと三つ葉がトッピングされています。

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パスタにもやし? 三つ葉?
きっと味の想像が全然できないでしょうね。
意外なことに、この2つがないと決まらないいい役割を果たしています。
全部をよくかき混ぜて食べると、もう大満足の味。
これはぜひ皆さんに召し上がって頂きたい。
何しろ世界初の新しいパスタなんですから。



さて、明日はセカンドおかずクラスです。
ちえ~る深川めしを作ります。

和食もおいしいですよ♪
お楽しみに。



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