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私がチャレンジしたい価値観壊し。

それは・・・。

毛深いことをきちんと認めて
必要以上に隠さないこと。

何だかわからないんだけどー
という方もいらっしゃると思いますので
これから説明しますね。


私はかなり毛深いんです。

両親のどちらも毛深くないので
遺伝子異常じゃないかと疑うほどです。

赤ん坊の頃に飲んだ粉ミルクかもね
と、夫は言います。そうかもしれません。

エステなどでの脱毛は超危険なので、絶対にやりません。
   ↑
なぜ?と思う方は、いらしたときにお尋ねください。

だから、長いこと、カミソリで剃っていました。

でも、もう嫌だー!
と心の底から思ったので、いっさい何もせず、
そのままにすることに決めたのが数年前。

教員時代の最後の数年は、プールのとき
長袖長ズボンの水着を着ていたんです。

その頃からですから、おそらく6年以上は
何にもしていません。

着る服は
夏でも長袖か七分袖。←脇の下が見えないように
すねが隠れるように長いスカート。
そして、ハイソックス。

そう、ハイソックスを履かないと
普通のソックスでは見えるくらいに濃いんです。

濃くて毛深い。
なんとも悩みが深いのです。

そうやって隠し続けてきましたが、
ここに来て、
隠すのも嫌だー!
との思いがこみ上げてきています。

どう考えても、
女性はツルツルしたムダ毛のないきれいな肌じゃないとね
という世間の常識の方がおかしい。

明らかに、すりこまれた常識です。

おんなも毛は生える。
当然のこと。

本当にそう思います。
強く強く、そう思います。
しかも、私のせいではないのだ。


ですが、
自分のすねとか脇の下とかを見ると
「うわぁ~!!」
と自分でびっくりするんです。
そのくらい生えているんです。

自分で見て、ギョッとするなんて変ですが
これはずーっと隠してきたせいで
自分でも見慣れていないからなんでしょう。

おかしいんだけど、
夫の方が私の毛を見慣れているので
もう別にどうとも思わないと言います。

子どもたちも、私の毛を見ても
ぜんぜん平気です。

う~ん。
でも、世間の人は、絶対にひくよ、これは。
というレベルなのは確か。

何より、自分で自分の毛がいやだ、ぞっとする。

これは、まず、
自分の価値観から壊さないといけないんじゃないか
ということを本気で思い始めました。

というわけで、
第一段階 自分の毛を見慣れる
これを実行します。

どんなこともそうですが、
自分が気にならないなら、
世間の目など本当に気にならなくなります。

化粧をしないことを自分で気にしていない人は
他の人からいろいろ言われません。

自分で気にしている人は
化粧した方がいいよとか、化粧は身だしなみでしょとか
まわりからいろいろと言われます。

学校に行かない子どもがいて、
別にいいわと思っていると、何にも言われません。

でも、本当は行かせないと、と思っていると
まわりからいろいろと言われます。

それと同じこと。

毛深いことを気にしないでさらけ出していれば
世間の人の目など気にならなくなる。

そう、自分に言い聞かせています。

はい、無理やりに言い聞かせています。

がんばるぞー!

ムダ毛などと呼ばれてかわいそうな
ワサワサの毛を
毎日見続けます。

これが、私のからだの一部だと
思えるようになるまで、がんばります。



ロックンルージュ

ロックンルージュ

夏らしい冷たいハーブティーです。




玉ネギおばさんのハイランダースープ

玉ネギおばさんのハイランダースープ

高菜と豆腐を使ったスープです。

なんともまろやかな味で
一口飲んで、ああ、おいし♪
2口飲んで、やっぱり、おいし~♪
と進んでしまいます。

そして、最後までしっかりおいしいのが
ちえ~るの特徴です。

あ、最後はもちろん、ごはんを入れますよ。
そうすると2度おいしい。



ミソタケ

ミソタケ

みそ味のしいたけです。
濃いめの味付けなので、ごはんが進みます。

常備菜としていいですね。




セカンドおかずクラスとおかずベーシッククラスの
2クラス分のご感想を頂きましたのでご紹介いたします。


白村江の昼飯…それぞれ味付けの異なる
具沢山のどんぶりなので、他のクラスで食べた時は
さぞかし切るものが多い…という印象でした。

ですが、実際習ってみるとパパっと出来上がり、驚きでした。
何事もそうですが、難しそう…という先入観はよくないですね。

お味は俗に言う韓国料理のような刺激の辛さではなく、
スッキリとしていてどんどんとレンゲが進んでしまいました。

それぞれの具も単体で食べても美味しかったです(邪道な食べ方かしら)
温めて食べても、冷やして食べても、作り置きもOKなのは、
食事の時間があまり一緒ではなく、
かな~り遅めの我が家にとってはありがたいメニューです。

あいすくりん、千絵子さんがおっしゃっていたとおり、
ちえ~るアイスとシャーベットの中間のあいすで、
すごく美味しくこちらも是非習いたいです!!


ちえ~るクッキングでは、
さほど生のトマトをレシピの中で使うことがなかったので
ずっと楽しみにしていた千客満腹クラスでした。

ブログで写真しか見ていなかったので、味の想像はできませんでしたが、
ちえ~る=美味しいという先入観があるので
(こちらの先入観はもう身体に染み込んでしまいました、
今後この先入観が覆ることはありえないでしょう)
食べて、その通り!! (毎回その通りなのですが…)

粒そばが入っているのでボリュームがあるのですが、
優しい味わいで何杯でも食べれそうでした。
これからの季節、たくさん作ります。

一緒に作ったベトナムポテトも、
なめらかな舌触りと優しい味わいで大好きです。

ニラニンソース、ごはんとの相性バッチリですね。
ドレッシングですが、思わずごはんにかけて食べてしまいました。



どうもありがとうございます。

ちえ~る=美味しいという先入観は
嬉しい先入観ですね。

私たち家族は、家のごはんが毎回おいしすぎるので
外で食べると、そのまずさにびっくりします。

嬉しいのか、悲しいのか、
なんともはやですね。

ともかく、ちえ~る=美味しいという思い込みは
合っていると、うちの家族は全員賛同します。

だからこそ、まだお出ししたことのないメニューを
クラスのメニューにしてしまうわけです。

今度のおかずレギュラークラスの
ちえ~るタコライス。

復習を兼ねて作ってみたら
たまげた!

ほんっとおいしいのです。

確かこのメニューは
去年、沖縄旅行から帰ってすぐに作ったんだと思います。

沖縄で食べたといっても
空港の普通の喫茶店でした。
でも、まあまあの味でした。

なんとなく覚えているけれど、
それとは全然違う。
私が今まで食べたタコライスとも全く違う。

なんといっていいのやら、
こんなにおいしいタコライスは食べたことがないっ!!
と、感動するほどおいしかった。

ああ、これを伝えられるなんて・・・!

ちえ~るタコライス


クラスにいらっしゃる皆さま、どうぞお楽しみに。

もし、これから受講したいと思う方がいらしたら
ぜひいらしてください。
まだお席があります。


さて、明日は、マヨ・ソースクラスです。

ちえ~るマヨマヨとちえ~るソースも
なんともいえないすばらしいできばえです。

お待ちしております♪


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