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毎日暑いですね。

暑さのあまり、こんなものを食べていませんか~?

IMG_7298.jpg

アイスにパフェ、コーラにジュース、
ハンバーガーにサラダ。

これじゃあ夏バテ決定です。

もっとも、
ちえ~るコーラ、ちえ~るパフェ、
ちえ~るバーガーなら大丈夫。

ただし、肝心なものを忘れずに。

それは、ごはんとみそ汁です。
毎日毎日、必ず召し上がって下さいね。



最近の食卓から

特選ちえ~る冷ややっこソース

特選ちえ~る冷奴ソース

冷ややっこも、こういうソースで食べれば
暑さに負けない力が湧いてきます。

冷ややっこの他にもいろいろと楽しめそうな
しっかり味のソースです。



シシトウの中華風クリーム煮

シシトウの中華風クリーム煮

シシトウが入っています。
渋谷農園さんのシシトウは元気で強い。
他のものに負けません。

周りのクリーム煮と調和しながら
自分を主張する。
私もこうでありたいと思います。




昨日のおかずベーシッククラスのご感想を頂きましたので
ご紹介いたします。


今日も美味しく楽しい時間をありがとうございました。

つんつん冷や汁、とても美味しかったです。
冷や汁というと、胡麻を連想していたので意外でした。

そして、これだけしっかりした味付けで食べていいんだ~
と安心できたのも嬉しかったです。

茗荷味噌も爽やかで美味しくて
ご飯が進んじゃいます。
おにぎりの具にしようと思います。

クッキング後のお話、今日も盛り上がって楽しかったです。
自分も同じように白紙に戻す作業を
したことがあったので考えさせられました。
雅仁さんの40年分にはかないませんが…
そうやってすごろくを進めていくのが
人間なんだなぁとしみじみしました。

次回も楽しみにしています。宜しくお願いします☆



どうもありがとうございます。



子どもの頃の私は
食べることそのものが好きでなく
給食はいつも時間内に食べきれなくて、
掃除中、ゴミが舞う中で食べさせられていました。

あれは、小学校4年生のことでした。
毎日のように出る食パンが、
いつも全部食べきれずにいました。
当時は持ち帰ってよかったので、
残ったパンをロッカーに突っ込んでおいたら
カビだらけになってしまいました。

誰にも見られたくなくて
でも持ち帰ることもできなくて。
ロッカーのドアを開けるときは
いつもすばやく、こっそりとが鉄則でした。

当時、頭を悩ませていたのは
カビのパンをどうやって持って帰ろう
ということでした。
教室で誰にも見られずにすむとは思えなかったのです。

修了式の日、幸か不幸か、
熱が出て学校を休みました。
担任の先生から電話があり、
持って行ってもらいたいものがあるからと
母が呼び出されました。

母は通知票や荷物を持ち帰るだけだろうと
軽い気持ちで出かけて行きましたが、
私は、先生が渡したいものは
きっと、あのカビがはえたパンだと分かっていました。

帰るなり、母は
「こんなに恥ずかしい思いをしたことはない」
と、顔を真っ赤にして怒りました。

ドアつきのロッカーにたまっていたパンは
10枚以上はあったと思います。
見事に青カビがびっしりとはえていました。

担任の先生は、母には、
「ロッカーのものを持ち帰ってください」
とだけ言ったそうです。
他の子たちにも知られないようにしてくれました。

それまで嫌いだったその先生に
最後の修了式の日は心から感謝したのでした。

大人になり、教員になってから
同じ市の小学校に赴任になり、
行ってみてびっくりしました。

教室のロッカーにドアがなくなっていたのです。
同じ形のロッカーなのに。

もしかして、私がパンをカビさせたため・・・?
と、ちょっぴり狼狽したのでした。



そんな私が、今は料理教室の先生!?

あの頃の私がそれを知ったら、
ものすごくびっくりするでしょう。

でも、あの頃、学校ごっこが好きでした。
生徒役より先生役が好きでした。



死ぬほど恥ずかしくて
カビだらけのパンをロッカーに入れていた
なんて話は、今まで誰にもしたことがありませんでした。

でも、今思うと、
それほど大したことじゃないかも。
そう思えるので、書いてみました。

どんなにいいことも
どんなに嫌なことも
人生のスパイスにしてしまえばいい。

だいたい、日本人の主食は
パンではなくごはんです!
と、大人になった今なら言える。



人生いろいろ。
そんな歌がありましたが、
予定通り、計画通りに行くことはそうそうなく、
当初は思ってもみなかった方向へ行くことが
多いものです。

学校の先生が私の仕事だと思っていました。
でも、辞めちゃった。
今はもっとやりたいことをやっています。

断然、今の方が面白い。

私は、生きることを楽しんでいる人が大好きです。
自分もそうありたいと思っています。

自分の人生に不平不満を抱いたり、
他人の人生をうらやましがったりしている暇があったら
自分の人生を真剣に生きたいと思います。



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