上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウリエルのパスタ

ウリエルのパスタ

これはおいしい!

口のなかに広がるおいしさが
消えてしまうのがもったいないような
かといって、はかないわけではなく
逆にかなり濃厚な味。

クラスでは皆さん、静かに召し上がっていますが
うちでは、家族が
「うわぁ~!」とか、
「何これ、おいしー!」
「うまい、うまい!」
とか声を上げながら食べています。

その言葉には、必ず感嘆符!!が付きますね。

目の前の料理に夢中です。
どんな味か、どう感じるか、
おいしいか、何か足りないものはないか
舌で確かめながら食べて
それを言葉にしていきます。

他の話を出すのは
食べ終わってからです。

当然、食べながら何かをするということもありません。

うちにはテレビもスマホも新聞もないけど、
もしあったとしても
これらを見ながらなんてありえません。

ひたすら食べることに夢中になります。

で、家族の反応を見た結果、
このパスタは絶品と言えます。

特に女性にはたまらないクリーミーなところがいい!

娘とふたりで悶絶しながら
皿からなくなるのを惜しんで
でも、ペロリと食べてしまいました。

また食べたいなあー。
なすがあるうちに。




昨日のクラスにいらした方から
ご感想をいただきましたのでご紹介します。


素麺をあんなにお洒落に食べたことがなかったので、
すごく新鮮でした。

雑穀でミートソース風なソースに極細麺が絡まって、
すする素麺の食感とまるで違って食べ応え満点ですね。

ジェノバスープも今日のメニューにピッタリで、
簡単にランチセットが出来て嬉しいです。

久しぶりに食べたチラミスが、クリーミーで、
忘れかけていた衝撃を思い出しました。
こちらもセットで食後のデザートにします☆

次回も楽しみにしています♪



どうもありがとうございます。

チラミスは去年の5月のスイーツクラスでお伝えしました。
このクラスを受講された方は
ぜひまた作ってくださいね。
やっぱりおいしいです♪

受講を希望される方は
3名以上集めて頂ければリバイバルクラスを開催します。
秋クラスは日程がまだ空いていますので
お早めにどうぞ。


そして、作りましたというメールを頂きました。


今日は早速、昨日の美味しいスープを作りました。

女子には大好評で、
男子一名もじゃあ少し・・・と言って
食べて(飲んで)みると、
なんか効きそ~!
滋養強壮・・・って感じ~ですと。

明日ちえ~るダーシュを作る予定です。
楽しみ!! 
娘たちもすごい楽しみにしてます。


わぁ♪ 嬉しい。

ご家族が喜んでくださると
本当に嬉しいものですよね。

ちえ~るダーシュもきっと
お楽しみ頂けることでしょう。


そして、先日
ちえ~るダーシュはぜひおすすめです
と言って下さった方から
またまたメールを頂きました。


おかずベーシッククラスの皆さんの
「ちえ~るダーシュ、おいしい!」
との声が聞こえてきましたよ!

私も金曜にちえ~るダーシュを作って、
毎日3日間、楽しみました。

それから、とっても久しぶりのバインセオもつくりました。
このレシピ、すごいな、とあらためて思います。

生地にココナッツミルクが入ることって、
習ったときは「ふうううんん」って感じでしたが、
今回、食べてみて、「これよこれよ、これなのよ」
という感じなのです。

なんでしょう。ふんわりココナツの香りと
ターメリックの色が卵をつかっていなくても
それとは別のおいしさをかもしだしていて、

金曜日に一枚焼いて食べて、
土曜の朝にまた焼いて、、、、、
〇○があるときは、「バインセオ!」をお約束にします。

でもね、一番すごいのはタレ、、、です。
習ったときから気に入って
私は生春巻きのタレとしても活用しています。
でもバインセオとの相性がやはり良いですね。


どうもありがとうございます。

この方は、リバイバルなどのクラスがあると
ご自分もそのレシピをひっぱり出してきて
同じときに同じメニューを作られるそうです。

でね、こんな風に
時間を置いて何度も作って頂くと
そのレシピの味の深さや奥行きを
はじめのときとは違って、はっきり感じ取れるようになるのです。

それって、その方の舌感覚が鋭くなっている
ということです。

クラスでお伝えしているメニューは
ちえ~るのたくさんのレシピの中から
選ばれた選抜メニューです。

もし、「ん? これっておいしいの?」
と最初は思われても
日を置いて、また作ってみてください。

味の感覚って微妙なものなんです。

正直に言うと、
普段から添加物だらけのものを食べている人には
分からないかもしれないと思う味も結構あります。

ちえ~るの味を何年も食べ続けてきて
舌を磨いてくださった方しか
この感動的なおいしさが分からないかもしれない
という味もあるんです。

自分の味覚を磨くためにも
ちえ~るのメニューを作って食べて作って食べて
を続けてくださいね。

外の食事、特に添加物が大好きな方は
はっきり申し上げますと、舌の感覚が狂っています。

その感覚を正す方法は1つだけ。

外のものを食べずに
ちえ~るのメニューを作って食べる。
これを続けるしかありません。

あ、まずい自然食は×ですよ。
素材の味を生かして~とか言っているのは
全然ダメです。

それと、前はくどいほど言っていましたが
最近あまり言わなくなっているので
ここで改めて言わせて頂きますが、

ちえ~るのメニューは
有機の食材で、まったく同じ調味料で作ってくださいね。

スーパーの野菜で作ったちえ~るのラーメンが
びっくりするほどまずくて
泣く泣く捨てました
という話を聞いています。

同じ方が
有機の野菜で同じように作ったら
飛び上がるほどおいしかったそうです。

それから、
おしょうゆが違うだけでも味が変わります。

味噌しかり、油しかり、豆乳しかり・・・です。

分量もジャストでお願いしますね。

これを怠って、「まあいいや」と妥協していると
味覚は変わりません。
料理の腕も上がりません。

せっかく料理教室に通っているのに
こんなにもったいないことはありません。

私は、ものすごくいい加減な性格ですが、
そんな私でも
これだけは必ず守っています。

料理に、いい加減はダメよ。
良い加減は熟練しないと無理です。

テキトーもNGよ。
絶妙のバランスで適当にちょうど良く調味することなんて
ちえ~るを2,3年やっただけでは無理です。

というより、やればやるほど
その難しさが分かってきます。

ピアノを弾けるようになりたいと思ったら
1,2年では無理ですよね。

泳げるようになりたいと思ったら
初歩から順番に教わって
何年もかけて100mを泳げるようになりますよね。

料理も美味しく作れるようになるには
何年もかかります。

技術も相当に必要ですが、
味覚や体が変わるのに
何年も要するものだからです。

ピアノは弾かなくても生きていけるし、
泳ぐことも普段の生活では必要ありません。

だけど、料理って一生ついてまわります。

人は食べないと生きていけないからです。

自分の体と心を良い状態で維持するためには
本物の食べ物をおいしく調理する必要があります。

そして、私が知る限り、
そういう料理を教えているのは
ここ、ちえ~るクッキングハウスだけです。

料理を甘く考えないでほしいのです。

息継ぎなしで25m泳げればいいや
と中途半端な目標で終わらせずに、
3泳法で各100m泳げるようになりたい
くらいの心意気で
お料理に取り組んで頂けたらと思います。

それは決して苦痛でいやなことではなく
楽しくておいしくて夢中になるほど
素敵なことだと思っています。

もっともっと
皆さんが、ちえ~るワンダーランドに
夢中になって頂けると嬉しいです。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。