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今回の岐阜旅行はあまりに急に決まったので、
今、これを書いている時点では、
どこをどういう風に旅するのか、
さっぱり分かっていない。
今頃はどこかの宿でゆっくりしている時分のはずなんだが、さて?

フットワークが軽いのは、人生で最も大切なことの一つと思う。
しかし、これほどの軽みだと、少々、戸惑いも覚える。
果たしてどんな旅になるのやら、楽しみでもあり、怖くもある。

もっとも、人生なんて本来そんなもの。
計画通り、安定した線路を走るだけなんて、クソ面白くもない。
そんな人生なら、犬にでも食わせてしまえばいい。(マジでっせ)

さて、毎度、旅行中は妻がブログを更新できないので、
いつもの伝で私が書いた原稿を予約投稿しておいてもらう。

今回は、私が若かりし頃の冒険の思い出をお話ししよう。



大学生の頃、時折、山登りに出かけた。
同じサークルの後輩を連れて、主に奥多摩の山々で遊んだ。

我々の山行きには、
いつも何かしらのトラブルやら面白い出来事が伴った。
何もなく、無事に終わった登山は恐らく一回もなかったと思う。

今から思えば、後輩はよくついてきたものだ。
妻などは、一度、山に連れて行ったら、
もう二度と一緒にいかない!と真顔で宣言した。

しかし、その後輩は、何度も何度も、
それこそ命の危険に関わるほどの目に遭っても、
尚、私との同行を断らなかった。実に得難い存在だった。

さて、そんな後輩と行った山旅の一つに、雲取山がある。
標高2017m。東京で一番高い山である。
山頂は東京・山梨・埼玉の境界になっている。

私が初めてこの山に登ったのは、確か小学4年生のときだった。
親父に「わずか数秒で三つの県を回ることができる」と教わって、
山頂の三角点をクルクル走り回った記憶がある。
とても思い出深い山なのである。

明日につづく。



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