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私が思う、本来の妊娠と出産について
書いています。

昨日は妊娠について書いたので
今日は出産について書きますね。

妊娠が分かったら
どんな出産がしたいか
どこで産みたいかということを考えなくてはなりません。

一番いいなと思うのは自宅出産です。
これはずっと憧れていました。

自分の家なら落ち着いて産めそうだし、
産気づいてから産院に向かうのって
結構大変だけど、それがなくっていい。

ただし、この場合は
自分が産むんだという意思を持っている人に
限られます。
人に何とかしてーと頼りたい人は無理でしょう。

また、家族が
産後の面倒を看られるような状態にないと
難しいと思います。

出産してすぐに動けるのは外国人。
日本人はそんなに強くありません。
昔から産後の肥立ちを大事にしてきました。

実際、初産だと子育ても初めてなので
母乳をあげたりオムツを取り換えたりすることに夢中で
他のことができません。

上に小さい子がいるときは、
その子の面倒も看てもらう必要があります。



こういったことを考えると
次にいいなと思うのは助産院です。

アットホームなところが多いし、
産後の面倒は食事だけでなく
母乳のことまで教えてくれます。

何より、日本の産科では当たり前になっている
剃毛、導尿、浣腸、会陰切開、陣痛促進剤が
ありません。

私が助産院を選んだのは
これらの行為が絶対にイヤだったからです。

母体や赤ちゃんのためというよりは
病院側の都合によるものがほとんどです。

陣痛促進剤は
産まれる時刻を病院側の都合に合わせるためです。
出産は夜から明け方になることが多いので
夜間の診療は避けたいのでしょう。

会陰切開についても
助産師さんはきちんと心得ていて
会陰が裂けないように上手に誘導してくれます。
お湯でぬらしたガーゼを当ててくれて
とても気持ちよかったのを覚えています。

そして何より、
助産院は食事もきちんとしていることが多いです。
肉、魚、乳製品、果物、砂糖などはまず出ません。
母乳が出なくなることをよく知っているからです。

ご家族が助産院を反対する場合は
何かあったときには病院と提携していることを
伝えるといいでしょう。

私がお世話になった助産院は
そこで産んだ人たちの声を集めた本を作りました。
うちの夫が書いた文章も載ったんですよ。

1人目は病院で、2人目は助産院で産んだ人は
結構たくさんいたように記憶していますが
やっといい出産ができたと書いています。

そう、助産院は人間らしいお産ができるところです。
なかなかその存在自体があまり知られていませんが
これから出産したいと思っている方には
本当におすすめです。

また、お子さんをお持ちの方は
そのお子さんにも伝えて頂けますようお願いします。

本来なら
親が子に、妊娠や出産のことを伝えるものです。
途切れてしまったものは仕方ありませんが
知っているのならきちんと伝えましょう。
一緒に調べてみるというのもいいかもしれません。

他にも妊娠と出産に関わることで
細かいことはありますが

とりあえず、病院出産が当たり前ではないことを
心に留めて頂けると嬉しいです。




うそ煮込みうどん

うそ煮込みうどん3

温かいうどんがおいしい季節になりました。

これは名古屋のみそ煮込みうどんを
モデルにしています。
といっても、実は食べたことがないんです。

きっとこんなのに違いない。
でもうそでしょう。
ということで、名前は、うそ煮込みうどん。

ですが、味も食材も本物中の本物です。

私の大好きな味です。
「お母さんはこれ好きだよね」
と、作っている時に娘が言っていましたが

食べている最中から
「これ、すごくおいしいね。
いいね、これ。」
と何度も言っていたのは娘の方です。

また食べたいな。
来月のおかずベーシッククラスで
お伝えするのが楽しみです。






嬉しいメールを頂きましたのでご紹介します。


毎日のブログ、楽しみにしています。

大木さん、どうぞお大事に。

このまえ、寺前・お前を作りました。
無農薬のゴボウがあり、
賞味期限ぎりぎりのアマランサス、、、、
封をきってだいぶたったマカロニ、、、、、

これはまさに寺前びより、ということで!!!
つくりました。

日にちをたつごとに味が増して、
とってもとっても楽しみました。

教室で習ったときは「?????」な感じでしたが、
やっぱりおいしい!

今日はパンにちえ~るバターを塗って、
そこに挟んでいただいたら
また違うお味になり、ぐーーーーー!でした。

今度のカフェメニュークラスを楽しみにしています。


どうもありがとうございます。

クラスのご感想ももちろんとてもありがたいのですが
こんな風に、ずい分経ってから
作っておいしかったですと言って頂けるのも
本当に嬉しいのです。

私もまた、寺前・お前が食べたくなっちゃうもの。
あの味つけ、具材の取り合わせ、何かとっても好きです。

これこれ!

寺前・お前


この方のように
教室で習ったときは「?????」な感じ
ということはありませんか?

人は、初めて食べたものは認識できずに
「?」となることがあるのです。

2回目に食べると今度はよく分かると思いますので
クラスで食べて「これは作らない」と決めるのは
早計かと思います。

何しろ、ちえ~るの味は世界にない味です。
何回も作って食べて、それからしみ込んでいくことも
あるのではないかと思います。

あ、あと
できれば避けたいことなのですが
クラスで作ったときに本来の味にならないことが
たまにあります。

材料の関係、作り手のエネルギーなど
いろんな場合があります。

また、ちえ~るをはじめたばかりの頃は
味覚がきちんとしていないこともあります。

そんなこんなで、1度で決めつけずに
ぜひ必ずご自宅で2回以上は
作って頂けますと嬉しいです。

前人未踏の味領域に踏み込んでいる
と思って、探検するようなお気持ちで
味わってくださいませ。

きっと、わくわくすると思いますよ♪

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