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いつのころからか
私には「いのちの値段」が見えるようになりました。

行列のできるラーメン屋に入り
メニューを見たら
豚骨こってりチャーシュー麺 850円
の下に赤字で
-3500
と書いてあるのです。

何のことか分かりませんでしたが
気に留めずにおいしくラーメンを頂きました。

それからというもの、
ハンバーガー屋、
お寿司屋、
イタリアンの店
どこに行っても、
値段の下に赤い数字を見るようになりました。

たいていは
ー1500、-4800、-20000
と、マイナスの数字が書いてありました。

というのは、このがマイナスだと気付いたのは
の数字に出会うことがあったからです。

それは、スーパーの中の一角にある
有機野菜の売り場を通りかかったときでした。

有機玉ネギ 1袋 450円の下に
+700
と書かれていたのです。

他を見回してみますと
有機にんじん 280円
+380
有機小松菜 350円
+260
有機にんにく 300円
+400
などと、プラスがたくさん目に入りました。

こんなことは初めてです。

スーパーの他の野菜は
どれもみなマイナスです。
-110-470などの小さいマイナスが
ほとんどですが、中には大きな数字もあります。

有機野菜・・・。
これがプラスなら、他にどんなものがプラスなんだろう。

好奇心からいろいろと調べてみました。

すると、
無肥料無化学野菜なるものが
野菜のなかでは一番プラスが大きいということを知りました。

また、調味料も
伝統的に作られた質の良いものは
プラス表示だということが分かりました。

それからというもの、
私は、有機野菜や無農薬無肥料野菜と
伝統製法の調味料を手に入れて、
自分で料理するようになりました。

どうしても外食する必要のあるときは
マイナスの小さいお店をチェックしておき、
そういうお店に行くようにしました。

外食のお店は
どこもかしこも大きなマイナスばかりで
プラスのお店はなかなかないんです。

こういう生活を続けてみて
大変びっくりしたのですが
今までどんなにダイエットをしても
落ちなかった贅肉がすっきり落ち
からだがとても軽くなったのです。

おまけに
よく風邪をひいていたのがウソのように
まったくひかなくなりました。
もちろん、インフルエンザなどにもかかりません。

花粉症もひどかったのですが
花粉症の薬にも、-34000と書かれていたので
それを飲まないようにしていたら
かなりラクになってきました。

そんなこんなで
いいことが続いたので
最近はすっかりこの赤い数字を基準に
食べものを選ぶようになりました。

今では、はっきりと分かります。
赤い数字は
お店に払うお金の値段とは違う
「いのちの値段」
なんだということが。

不思議なことに
お金の値段は、プラスのものの方が高いので
その時に出ていくお金は大きいのですが
プラスのものばかりを選んで
マイナスのものを選ばないようにしていると
逆にお金の心配がいらない生活ができるようになったのです。

そうなんです。
食べものだけでなく、他のすべてのもの
服や靴、洗顔料など、携帯、電化製品や家、
さらには習い事やセミナーに至るまで
みんないのちの値段が付いているのです。

最近では、私の変化を見て
周りの人がその秘訣を教えてくれと
言ってくるようになりました。

いのちの値段のことを教えると
はじめは「そんなばかな」と言われるのですが
しばらく経つと「私も見えるようになったよ」と
報告があり、とても感謝されます。

このいのちの値段が見えるようになった人たちは
決まって健康になり、若返り、
そして人生を楽しく生きているのが
はたから見ていてもよく分かります。

いままでにこの話を聞いた人はかならず
いのちの値段が見えるようになっています。

ですから、あなたにも
近いうちにいのちの値段が見えるようになりますよ。

あ、
失礼いたしました。
すでに見えていましたか。
だから、頷きながら聞いて頂けたのですね。

それでは、私の話ももう終わりにしましょう。
やはり、いのちの値段が見える人だけが
生き残れるというのは本当なんですね。

最高の人生を♪





このお話はフィクションです。

ただし、いのちの値段は
本当にあります。
というか、あると思っています。

いのちの値段が見えるようになりたい方は
ちえ~るクッキングハウスにいらしてくださいね。








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