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今日は夫の講演会でした。

皆さん、真剣に聞いてくださいました。

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テーマ
「親と子~その宿命の中で~」

<はじめに>
1.なぜ親とうまくいかないのか?
2.問題のある親とどう付き合うか
3.子どもが反抗するのはなぜ?
4.親として生きるには
<終わりに>

かなりの時間をかけて話しましたが、
まだまだ伝えきれないと言っていました。

自分の体験からの考察です。
夫も私もたくさんのつらい思いをしてきましたが、
それが身になり自分自身をつくってきました。

夫婦で話し合えたことも大きいです。

こうして皆さんにお伝えすることで
その経験も生きてきます。


ランチは

*カリオストロガノフ
*マカロニ入りポテトサラダ
*カブのベタベタ漬け
*さつまいものしっとりケーキ

ランチの写真は撮り忘れてしまいました。

デザートだけはなんとか撮れました。

さつまいものしっとりケーキ_convert_20131109214640

さつまいものしっとりケーキ2_convert_20131109214657

さつまいも好きな人には嬉しいスイーツです。


今日いただいた感想です。

★深いテーマで中身の濃い話でした。
自分の中で消化するのに時間がかかりそうです。
「過去を変える」つまり振り返ることの話に
光を感じました。私もやってみます。


★今まで時にふれ話して下さって頂きましたが、
筋道をたて話して下さり感謝しています。
世代が違うということは、
生き方が違う、生きる文化が違う、
幸せの基準が違うことを認めることだ
ということが心に残りました。
いい、悪い、正しい、まちがいもないのですね。
私自身は死ぬ直前まで人の為に生きて、
幸せな生涯を終わりたいです。


★思春期の男の子2人をもつ母として
大変興味深く聴きました。
「愛してほしければ○○しなさい」
ということは、私も頻繁に子どもに言っていました。
耳が痛かったです。
ご自身の辛い経験も語っていただき、
大変深い内容でした。
もっと聞き続けたかったです。
対等の人間として子どもと関わること、
少しずつ実践していきたいです。


★理想の家族とは何か?
と夫と思っていました。
お金の話も難しいと思うのですが、
家族についての思い込み等の価値観を変えること
(納得しての変化だと思うのですが・・・)
は、また難しいと感じています。
長年の染み込んだものが変化するまで、
またよく考えて、自分なりに取り込みたいと思います。


★ご主人の一言一言で、
自分の「トゲ」が取れていくのが実感できます。
「愛してほしいなら」の言葉が一番、自分の概念や欲求を
満たすことだとよく分かりました。


★「生きるという喜びを奪わない」という言葉が印象に残りました。
自分も生きることを喜んで毎日を送りたいと思うし、
親にも残り少ない時間をそのように生きて欲しいと思う。


★我が子が誕生した頃に、大木さんのお話を聴くことができたら
もっとよかったと思ってしまいました。
子どもの幸せを願っていながら、実は子どもを支配しているなんて。
まさに私がやってきたこと。
耳が痛いけれど、素直に受け入れられる自分になってきたのは、
つぶのいえに通って、大木さんのお話や生き方を
見せて頂いているからだと感じます。
人格ができあがって成長した我が子を変えたいと思っていたし、
今更何ができるか思い悩んでいたけれど、
そうではない、自分を変える。そこから始めます。
大木さんの体験からのお話が多く、心にすっと入ってきます。
また、ところどころ歴史をからめた話が興味深く、
だからこそ、納得でき真実だと思えます。
次回も期待しています。

★子どもの問題行動は親のせいである
というのが、救われたなあと私が感じたことです。
親に愛されたいというのは、子どもとして当然のこと。
でも、これからは、親に申し訳ないと思うことなく、
距離を置いてつき合おうと決めました。
また、どんなに小さな子供でも対等な人間として向き合うとは
どういうことか、具体例を挙げながら説明していただき、
その難しさが分かりました。
つい、こうしなくちゃダメなの!と言ってしまいそうですが、
それこそ、私が親に言われて一番反発を感じるところ。
もし親になったとき、私自身が子どもであったときのことを
忘れないようにして、子どもに接したいと思いました。


★たくさんのお話をとっても深い内容なので、
自分なりに整理して心にとめておこうと思います。
一番聞きたいことは、常に自分で勝手にインプットできるように。
本当の親孝行とは・親を変えることはできるのか?
はとてもいい内容でした。ありがとうございます。
来てくれるお客さんによって内容を考えるという
大木さんの言葉がよく分かりました。


★前から悶々と悩んでいた母との関係が
お話を聞いてスッキリとしました。
(もちろん解決したわけではありません)
そういうことか、と。
親の立場で親を見るということをしてみようと思います。
また、小1の娘とのこれからのつき合いも、
ためになるお話をたくさん聞けました。
夫婦仲の話がありましたが、
少しずつでも自分が変わって冷静に引いてみて・・・
と実行してみようと思います。


★どうして子どもと仲良く楽しくしたいと思っているのに
子どもは私の嫌がることを言ったり、したりするんだろう。
毎日のようにケンカしたり、険悪なムードになったり・・・。
それは、私の価値観を押し付け、私の理想とする子どもを
私が勝手につくっていただけだと感じました。
子どもには、本来の自分の幸せな生き方を見つけてほしい。
それには、私自身が自分の幸せは生き方をし、
自由を手に入れて生きる姿を見せていくことかな。
こんがらがっていた糸がほどけそうな気がします。
今日聞いた話を一つ一つ整理して、
自分と向き合っていきたいです。



どうもありがとうございました。

日常の忙しさに流されて忘れないよう、
今日の話をご自分でもう一度咀嚼していただけると嬉しいです。


さて、明日はわくわくスタートクラス!

わくわくしながら皆さまをお待ちしております♪


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